初めての『八景島シーパラダイス』ワンデーパスで水族館も遊園地も大満喫。1日中遊び尽くす!




2017/9/24(日)秋晴れ。

『八景島シーパラダイス』に行ってきました。

4つある水族館に、遊園地も充実の複合エンターテインメント施設。遠いイメージがあったけれど、高速に乗って車で1時間足らず(帰りはたったの45分!)と、思いの他近くてびっくり。こどもたちはもちろん、大人も抱腹絶倒の楽しさだった「八景島シーパラダイス」をレポートします♡

歩行者専用マリンゲートを渡って、八景島へ。

キラキラとまぶしい海の水面、彼方に伸びる水平線。普段目にすることのない光景に、テンションがあがります。

まずは、チケット売り場へ。4つの水族館の入館券と15種のアトラクション乗り放題フリーパスがセットになった「ワンデーパス」をゲット。大人5,050円、こども(4才以上)2,050円。水族館だけ楽しみたいなら、アクアリゾーツパス3,000円などもあり。

水族館が一番の目的だけれど、前日の夜に調べて、乗りたいアトラクションリストを作ったり、ゆいはもう遊園地で遊ぶ気満々。リスト筆頭「アクアライドⅡ」の乗り場へゴー!

丸いボートに乗って、川下り。カーブする時にボートが壁面に激突、盛大に水しぶきが上がります。座っている位置、タイミングによって、ずぶ濡れ必至のアトラクション。夫君ひとり、水しぶき丸かぶりでまじ大爆笑!

110cm以上もしくは5才以上の制限あり。まだ乗れないももとchibicoは待機。順番が回ってきて夫君とゆいだけ行こうとしたら、スタッフのお姉さんが「お母さんもご一緒にどうですか?一緒の方がよくないですか?お子さん(もも)ここで見ておきますよ」と。「え!?いいんですか?」chibico即決で乗り込んじゃいました。

順番待ちをしていた時、別のスタッフが人数確認で回ってきた際に、ママとパパが代わりばんこに乗るのでゆいは両方に付いて乗れるか訊いたところ、1回だけしかダメと言われ。並んでいる時間(15〜20分程度)は1回分なので、またすぐに乗るのは不公平になるからと。その言い方が横柄でマニュアル通りで、融通利かないわね〜とちょっとカチンときていたchibico。(こういう場合、ディズニーならこどもはまた乗れるのに!と思って。まぁそもそも、ディズニーの待ち時間は尋常ではないけれど。)

その経緯があり、chibicoひとりで乗らないでしょ(だってこれ6人乗りで基本相席なし。大の大人がぼっちのライドはさすがにさみしい)と、残念に思っていたので、ちび助を預かってくれるという柔軟な対応に、え!?それはアリなんだ!?と逆に驚き(笑)機転の利いたホスピタリティーに感動♡

お次は「シーパラダイスタワー」@がら空き。

↑こちらの画像は、シーパラダイスHPより

こういった展望台のような乗り物です。

丸いドーナツ状のキャビンがゆっくり回転しながら地上90mまで上っていき、360度のパノラマビューを満喫。

4つある水族館のうちのひとつ「ドルフィン ファンタジー」

建物の壁いっぱいに、イルカが泳いでいます♡

一歩足を踏み入れると、そこは幻想的な青の世界。アーチ状の水槽の中をイルカたちや魚が悠々と泳ぎ回って。

ずっと寄り添って泳いでいた2頭のイルカ。たまに甘噛みし合ったりして見ているだけでうっとり、癒し効果抜群。

このアーチ状の水槽には、あたたかい海にすむ「バンドウイルカ」。もうひとつの円柱状の水槽には、つめたい海にすむ「イロワケイルカ」。それぞれ別に飼育されていて、イルカはイルカでも違うのね。

乗り物に乗りたいというゆいのリクエストに応え、アトラクションが密集しているプレジャーランドへ移動。

海賊船の周囲をこの小舟がぐるぐる回る「ピーターパン」。浮くワケではなく、車輪付き。ガッタンガッタンしながら意外とハイスピードで旋回するので、思わず笑いがこみ上げて、そして若干、chibicoは乗り物酔いしましたよ。待ち時間なしで、ゆいは嬉々として2回立て続けに、ライドオン!

「ドランケン・バレル」という、いわゆるコーヒーカップのようなアトラクションにも乗って。

こちらは「レッドバロン」。パイロットになりきって、小鼻を膨らませ、真剣な表情でレバーを操縦していたゆい。

はい、2度目(笑)フリーパスだから、好きなだけ、どんどん乗っちゃいます。

ももちもパパと乗って、風を顔に受けて、ほげげ〜って気持ちよさげだったな♡

とにかく走る、元気いっぱい!!!

巨大な🎃ジャックオランタン出現。

シーパラ  シー太。『横浜・八景島シーパラダイス』と同じ、1993年生まれ♡

 

1:00pm過ぎ、お腹ぺこぺこ!

ようやくランチタイム@レストランプラザA棟「CLASSIC」。

クラシックロコモコ980円。

照り焼きハンバーグロコモコ1,180円。

 

もも用、キッズロコモコドリンク付き800円(遊んでばっかりで、半分も食べず。)ゆいは、キッズミートソースパスタドリンク付き800円、もりもり平らげておりました!

ハンバーグはザ・冷凍もの。でしたが、お腹が空いていてまぁまぁ美味しく食べられた(笑)

八景島シーパラダイス内、ファストフードからインドカレー、ビュッフェレストランなど食べるところはよりどりみどり、今度は青空の下の海鮮BBQをお目当てに来てもいいなと思ったり。

 

食後は、4つある水族館のひとつ「ふれあいラグーン」へ。

すぐそばにくじらさんが来てくれているのに、もも、全く気付かず(笑)手を伸ばして、触ってもいいんだって!触られたくないときは、海の生きものたちも寄ってこないそうです。

ちょうど「ハロウィーンパーティタイム」という催しの時間で、ショー鑑賞。

目の前で、イルカが見事な弧を描いたかと思うと

横から、巨大なアシカがやってきたり!どちらに注目していいのかあたふたするほど、短時間にお楽しみてんこ盛りショーでした!

ここでは、ゴマちゃんにも会えて、ちびっこたちも大喜び♡

まだまだ遊ぶぞ、シーパラダイス!

「ようやく来はったかぁ〜」

真打、一番大きな水族館「アクアミュージアム」にたどり着いて、アオウミガメさんの堂々たる泳ぎに惚れ惚れしたり。ホッキョクグマのしろちゃんにも会えて、ゆいは感激ひとしおだったり。

タカアシガニ、ももは、これを指差して

「むしーーー!!!」

「むしいるーーー!!!」と絶叫(笑)

タカアシガニの物真似。

約5億年前に誕生したままの姿で現在に至り、生きた化石と呼ばれる深海魚「オウムガイ」。

他にも可愛らしい熱帯魚から、ペンギン、7万尾のイワシの大群など、さすが「海のいきものたちのすべてがわかる」と銘打つに値するアクアミュージアム、見所満載、大興奮でした!!

アクアミュージアムを出た頃、初秋の少しひんやりとした空気も心地よく、あたりは夕暮れの危い色彩に染まり始めて。

信じられないほどハイテンションのゆいは、冒頭の「アクアライドⅡ」にまた乗ると言い出し、ダメと言う理由も見当たらず。

「メリーゴーランド」「ピーターパン」「レッドバロン」など、怒涛の勢いでアトラクション乗り放題。

夫君とchibicoも、107mの高所から、垂直に急降下するスリル200%アトラクション「ブルーフォール」に挑戦。(身長130cm以上の制限あり)この年になって、足の竦む新鮮な体験に、大笑い。

おちびさんたち、車に乗ったら即行爆睡間違いなし。胃に優しいおうどん(きつねうどん、かき揚げうどん各700円)食べさせて、記念のお土産を選んで。20時過ぎ、シーパラダイスに別れを告げ、帰途につきました。

 

今回、4つある水族館のうちのひとつ「うみファーム」が未体験。そこでは、自分で釣ったお魚をから揚げにして食べられる「食育プログラム」があるそうで、次はそれもしてみたい!

chibicoが思っていた以上に、こどもたちが海のいきものに興味津々だったことに、嬉しい驚き。水族館も遊園地も大満喫、こどももおとなも大満足、どうして今まで行っていなかったのか不思議なぐらい『八景島シーパラダイス』。

年間パスが、ワンデーパス2回分と同じお値段。年パス買っちゃおうかしら。ここはまた絶対にリピートです♡

ちなみに。

「八景島シーパラダイス」と「アクアパーク品川」、同じ会社が経営されているのですね!なるほどです。




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