『日本科学未来館』Miraikanに行ってきました☆9歳と6歳の子供も大人も楽しめる!ランチは…笑




11月3日 文化の日。

知識欲に促され『日本科学未来館』へ行ってきました!

入館には日時指定の事前予約が必要で、人数が制限されているため程よく空いていて、めちゃくちゃ快適。

入館時に検温チェック、館内のあらゆる所にアルコール消毒が設置されており、コロナ対策も万全。

科学、物理学、哲学に至るまで。

未来はどうなっているのだろう。知るは楽しい、感じるは面白い。考えるヒントがあちこちにあり、好奇心を刺激する仕掛けがいっぱい!

こどもたちはもちろん、大人もワクワクが止まらなかった『日本科学未来館』

(館内レストランのランチは、ツッコミどころ満載だったけど。笑)

幼稚園児、小学生におすすめのお出かけスポット、レポートします♡

日本科学未来館 Miraikan 子供も大人も楽しめる

お台場にある『日本科学未来館』

正面入口で、まずはポーズ☆

地下にある駐車場に車を停めてエレベーターで地上階に上がり、エントランス目がけてダッシュ!

建物の美しさにも、わ、すごい!と感嘆、ファーストインパクトでガッチリ心を掴まれて。

館内のまわり方

1F〜7Fまである未来館。利用するのは、1F、3F、5F、6F、7Fです。(2Fと4Fは事務所や会議室)

  • 7F 展望ラウンジ(レストラン)・コミュニケーションフロアということでカンファレンスルームなどもありましたが、基本、ランチをしに行くフロア
  • 6F ドームシアター(プラネタリウム)必見!
  • 5F 常設展示フロア・カフェ・授乳室
  • 4F 
  • 3F 総合案内・常設展示フロア・”おや?”っこひろば(ひろばはコロナ対策のため休止中)
  • 2F
  • 1F エントランス階 シンボルゾーン・企画展示ゾーン・ミュージアムショップ・ロッカー

エントランスを入ってすぐの場所にあるシンボルゾーンでは、アシモ実演があります。

以前は3Fで行われていたけれど、コロナウイルス感染拡大防止の一環で場所が変更され、今は1Fで。各回15分前に開場なので、時間をまず把握しておくとグッド。

エスカレーターで3F受付へ。

6Fドームシアターでのプラネタリウムも、チケット購入時に事前予約をしていたので

(当日、午前11時前に未来館に到着したら「本日のプラネタリウムは満席です」と表示されていました。HPでは、上映15分前までチケット購入可能と記載されているけれど、土日祝日に行くなら事前におさえると良いかも。座席は、密を避けてひと席飛ばしです。)

  1. プラネタリウムの上映時刻
  2. アシモのタイムスケジュール
  3. ランチタイム

この3つの時間が大体フィックス済みだから、その他の時間に、上下階を行ったり来たりしながら3Fと5Fの常設展示を見て回るという感じ♡

常設展示はどれもこれも興味深いけれど、これとこれは絶対見たい!と決めておくと、よりスムーズに回れます。

 絶対に外せない、アンドロイド「機械人間オルタ」。

アンドロイドの大人バージョン、オトナロイド。あれ?そういえば、コドモロイドはいなかったな。

ロボットが持つ「生命らしさ」は、観察する人間の想像によって見いだされるものではないか。

石黒 浩 氏

生物の見た目にこだわることで、かえってわからなくなる。「生命らしさ」は背後にある基本原理から立ち現れるものだ。

池上 高志 氏

「生命とは何か?」という共通の問いを探究する両者は、異なる仮説を持っています。

ちょっともうね、すごく深いです…

強烈な印象の機械人間。ずっと見ていると、違和感を通り越し、温もりを感じるのだけれど、最終的にはやっぱり目が合わないので居心地が悪いような…

ゆいとももも、アンドロイドを凝視してた。

「インターネット物理モデル」(常設展示ですが、コロナ対策で土日祝日限定運用です。)

コンピュータの情報処理。0と1で記号化されて飛んでいく情報を、黒と白のボールで可視化したもの。

自分が選んだ文字が、相手のアドレスまで流れる様子を見守る図。

偽物と本物(標本)が混じっている、蝶の展示。

本物そっくりに作られた偽物には動きがあって、標本は動かない。どちらに生命を感じるか、という概念的な問いかけ。

葉っぱを認知して、移動させるマシーンにも興味津津。

次いくよ〜!!

常に小走り。笑。美術館ではないので「静かに〜」という注意もしなくて良くて、好奇心を爆発させられる未来館。

12:30〜『バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~』@6Fドームシアター。

上映時間は約25分。

3Dメガネをかけて、迫力ある映像に息をのみ、臨場感あふれる宇宙に包まれる。

ドームシアターの後、ランチタイム@7Fレストラン。お腹ペコペコ〜。

活火山(ハンバーグ&ミートソース)パスタ 750円。

お子様カレー 600円。

カオマンガイサラダプレート 850円。

スペースカレー 700円。

宇宙飛行士の味を体験!

フライドポテト 450円×2。

スターチュロス 400円。

あとは、ドリンクバー180円×4。

写真でこうして見ると、さほど悪くもないような!?笑。

とにかく、他に食べるところがないので、お昼時に一気にこのレストランに入館者が集中。入館制限もあって人は少ないとはいえ、それなりにいるワケです。

カウンターで注文をして、出来たらブザーでお知らせ。取りに行くセルフサービス式なのに、驚愕レベルでさばくのが遅い…

カウンターでスタッフが一人だけで対応していて、明らかに手が回っていない感じで中年のおじさん必死で、ちょっと気の毒にも思えたほど。

途中で、おにぎりとフレンチトーストが全部売り切れ、カウンターを空けて出てきて、パネルにマスキングテープでバツ印を貼ったり。

停滞してる、停滞してる!っていう。

初めに列に並んだ時点でまぁこんなものよねと心算したより、はるかに時間がかかって。

前に並んでいた2、3歳ぐらいのお子さんは「お腹ちゅいたよ〜」の連発、パパも抱っこしてあやしながら「ごめんね〜、お腹すいちゃったね〜」と共感するしかなく。(気持ち分かるわ〜)

夫君と「科学未来館、めっちゃいいけど、レストランだけ未来じゃなかったね」と笑い話にして収まった。笑。スタッフさん、この日たまたま一人だったのかしらん!?

ちなみに、チュロスは、今まで食べたチュロスの中で最強のパサパサ感でした。チーン。

さて!腹ごしらえも無事できたら。

事前に日本科学未来館のHPを見て、ゆいが「これ面白そう!見たい!」と言っていた5F展示「100億人でサバイバル」へ。

エネルギーが蓄積されて、それが溢れ出した時、思わぬ災害が起こる過程を模型化してデモンストレーション。

ももの目線だと分かりづらいところがあったので、おんぶをして上から見えるようにしてあげたり。おんぶをすることは、他の場所でも数回ありました。

加速器で探る、素粒子と宇宙。

素粒子と素粒子を超高速でぶつけ合い、そこから生まれる莫大なエネルギー(まだ発見されていない素粒子!?ニュートリノ!?)の観測。もはや私の頭ではついていけない領域。

こういう分野の自分の苦手意識を、こどもたちに伝染させないようにしないとなぁと常々思います。

館内1F、3F、5Fから見える、有機ELパネルを使った地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」。

存在感抜群!

アシモの実演15:30〜

ソーシャルディスタンシングで、予め離して設置されている椅子にそれぞれ座って。

アシモをがっつり見たかったので、15分前の開場と同時に入って最前列。

A・S I・M Oーーー♡♡♡

本格的なヒューマノイド(人間型ロボット)として、2000年に誕生した「ASIMO(アシモ)」。(2020年10月31日に、20歳に!)

2002年から、日本科学未来館で働いているそうです。

なにげに、動くアシモをこんなに間近で初めて見て、大興奮ですよ。

膝を曲げたまま二足歩行する独特の動き、前にささささーっと動いてきたり、横に蟹歩きしたり。

めちゃくちゃかわいかった〜〜〜

アンドロイドとは違って、アシモはいかにもロボット然としていて、姿形、動作、愛嬌があり「かわいい」と思える。

未来で、私たちの生活の中で、家庭内で!?ロボットは普通に存在するものになるのでしょうか。

ロボットについても、色々考えさせられました。

エスカレーターの横の階段を駆け上がる!

フロアに投影される光と影を追いかけ、大はしゃぎ。

日本の主力ロケットH-IIAに搭載されている、LE-7Aエンジン。

とにかく、見所が多過ぎる。1日中過ごせる。

最後に、ミュージアムショップに立ち寄って。

センスの光るグッズがたくさん揃っていて、宇宙食も販売されていました。

閉館(17時)15分前ぐらいに出てきて。

『日本科学未来館』。2001年7月9日開館。(ゆいとお誕生日が一緒♡)

2001年開館とは思えないほど、どこもかしこも清潔で管理が行き届いている感じ。こどもたち(大人も)の感性を刺激して、豊かにして、科学の面白さを感じて、考えること、語り合うこと、そのきっかけをくれる。

大満足のミュージアムでした。おすすめ!

まだ走ってるよ、体力余ってる〜。笑。

ここから、一気に日が暮れてくる。さあ、家路につこう♡

*我が家は車で行って、東名高速、首都高に乗ってドアトゥドアで45〜50分ぐらいかな。思ったよりも全然近かったです。


ミュージアムショップで購入したもの。

メモ帳やストラップ、鉛筆など、一生懸命選んでいたゆい♡ももは、マジックサンド(室内用砂遊び。どこでも買えるやん)笑♡

書籍「偉人のことば」「子どもにウケる科学手品」は、ゆいチョイス。

ボールペンも、妙に神秘的☆


日本科学未来館

〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3-6

TEL:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

開館時間:10:00~17:00

休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、日時指定の事前予約が必要です。

*3日に行くために1日午前に事前予約(オンライン決済)しましたが、問題なくできました♡

入館料:

常設展

大人:630円

小学生~18歳以下:210円
 
小学生未満:無料
 
 
ドームシアター
 
大人:310円
 
18歳以下:100円
 
*常設展+ドームシアターのセット販売があります。
その場合、幼稚園児のももは入館料は無料だけれど、ドームシアター代(たったの100円!)がかかります。
 
*オンライン決済の時、そういう指定というか選択肢がなかったように思うのですが。
ももは常設展の入場無料だけれど、人数制限管理のため人一人としてカウントはするので、、、とか何とか。
ドームシアターの席は買っていたものの、入館予約が3名しかできていなかった!?のか、入館受付の時にほんの少し手こずりました〜。
 

 




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