いちご大福!白玉粉を使って、簡単手作りいちご大福♡ゆい、ラーメン初の替玉は一風堂で♡笑




もう2月!

1月後半から2月頭の週末にかけて、なんだか怒涛の勢いで過ぎた日々でした。

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」というけれど、今月、逃げないで〜。笑。

如月初日は、パパ出張で不在の土曜日。

午前はゆいのバレエ。

お迎えに行ったその足で、駅前へお出かけ。

ランチはゆいリクエストでラーメン@一風堂。

ゆいは白丸元味、ももはお子さまセット、

chibicoは久々に赤丸を頼んでみたら。

うまっ!白丸よりやっぱり赤丸が好きかも♡

と、お昼にラーメンを食べたことは何でもないのですが。

この度、ゆいが初めて、替玉オーダー!!

大人サイズのラーメン一杯ペロリと食べて、なんと「まだ足りない、麺がもっと欲しい」とのことで、替玉ですよ替玉(=麺のお代わり)!

バレエ後でお腹が空いていたとはいえ、頼もしく、なんだか大きくなったわぁと、感激。

2月1日替玉記念日♡笑。

満腹になったら、本屋さんで立ち読み。

駅前に行くと、必ず立ち寄る場所のひとつが本屋さんです。

セリアでコナンカードをゲットしたり、連絡帳がもうすぐなくなるからと学校用品を買い足したり、DVDを借りにTSUTAYAへ行ったり。

最後にスーパーのお買い物をして、いちごも忘れずに購入し、いそいそと帰宅。

簡単!手作りいちご大福

土曜日のメインイベント、いちご大福作り。

白玉団子にハマっているchibico。

家に白玉粉常備、白玉粉で求肥も作れるので、初挑戦です。

【求肥 材料】

  • 白玉粉 100g
  • 水 180-190ml
  • 砂糖 40g
  • 片栗粉 適量
  • あんこ 150〜200g(白あん、こしあん、粒あんでも、お好みで。)
  • いちご(季節のフルーツで。)

砂糖の分量は、好みの甘さで。色々なレシピを見ると、白玉粉100gに対して最小20g、最大200gというレシピも。正解が無さすぎる。笑。

求肥を求肥としていただくのか、あんこなど包み大福の皮としていただくのか、用途によって甘さは加減すると良いですね。

耐熱のボウルに、白玉粉と水180mlを入れて30秒ほど馴染ませて、白玉粉の粒がなくなるまで木べらや泡立て器で混ぜて溶かす。

水の量が多くて白玉団子を作る時とは勝手が違い、泥んこ遊びみたい!

3人でツンツンしてみて、うわ〜どろどろ〜!って大喜びしてました。笑。

水は少しずつ加えて、ダマが残らないように混ぜるというレシピもありますが、一気に加えても、しばらく馴染ませたら白玉粉はダマにならずに溶けました♡

電子レンジ600Wで3分加熱。

ぬらしたすりこぎやゴムベラなどでしっかり練るように混ぜる。熱いので十分気をつけて。

生地がかたかったら水を10ml加えて、600Wで2分加熱。

そこに砂糖を加えて、さらに混ぜる。砂糖が溶けてツルツルしたちょっと不思議な状態になるけれど大丈夫、さらに練るように混ぜa合わせ続けたら、

もう、フワンフワンの求肥になってくる!

「すっご!!!ふわふわじゃん!!!」って、ゆいももももchibicoも、びっくり!

ねちねちもちもち、とろぉ〜〜〜ん。練っていると透明感というか、艶が出てきます。

あ〜!もも、こら〜!!!

私たちの 私たちによる 私たちのための求肥なので、許される。笑。

片栗粉(もちとり粉、とも呼ぶそう。)をたっぷり広げたところに求肥を取り出して、人肌程度になるまで冷まします。

いちごをあんこで包みます。

これは、求肥を作る前にしておくと、慌てずに済みますね。

なんか可愛くて、もう美味しそう♡

大福の皮の厚みをどれぐらいにしたいか、それも好みだと思うけれど、9つに分けるとちょうどいい感じでした♡

まだちょっと熱いうちに慌てて千切って分けちゃいましたが。

もっと平らに伸ばしてから人肌程度になるまで冷まして、それから使いたい用途に合わせてカットするのが正解みたい。

それでも、初挑戦にしてはこれ以上あり得ない程に、上出来!!♡

とじ目を下にすれば、見た目もふっくら。

ふわっふわ、求肥やわらか〜〜〜

ふよぉぉぉ〜んと、伸びる〜♡

もも「すごい、こんな美味しいの、食べたことない!」だって。

自分で作ったものを、そう思って味わえるなんて、とてもしあわせだね。

ももほど和菓子好きではないゆいは、2つでお腹いっぱい満足したところ、3つぺろりと平らげたももに、ママはびっくり!笑。

白玉団子もいいけれど、求肥も最高か♡

またすぐに作りたくなる、求肥/大福でありました。次はピンク色にしよう♡

 




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