鎌倉小川軒レーズンウィッチ♡小川軒は小川軒でも!六花亭のマルセイバターサンドと似ているのはなぜ?




鎌倉小川軒レーズンウィッチ

シックなブラウンの箱入りです。(鎌倉小川軒HPはこちら

パカッと箱を開ける瞬間の、ときめき。

中身の詰まったお菓子ボックスって、しあわせ以外のなにものでもないですよね♡

レーズンバターをクッキーで挟んだお菓子のツートップと言えば「小川軒のレーズンウィッチ」VS「六花亭のマルセイバターサンド」という認識だったchibico。

 

恥ずかしながら、無知でした。

 

このレーズンウィッチのパッケージを見て、あれ?こんな風に日本語で「お菓子の家」なんて書いてあったかしら?なんだかちょっと違う?とふと気になって調べてみたら。

小川軒は小川軒でも、こちらは「鎌倉小川軒」(鎌倉小川軒HPはこちら)で、他に元祖レイズン・ウィッチを販売する「巴裡小川軒 新橋・目黒」、「御茶ノ水小川軒」、「代官山小川軒」と、実は経営も別々で4種類のレーズンウィッチが存在するのだと判明しました。

もともとは同じだった経営元から兄弟間の内紛で分裂して、その後、代官山の小川軒より独立して出来たのが鎌倉小川軒である、云々。

同時にそれぞれのレーズンウィッチをいただく機会はそうそうないので、味の違いは分かりませんが、自分の舌で食べ比べてみたいものです!

兎にも角にも。

お気に入りのティーカップに、熱々の濃い紅茶を注いで。

(先週はもものプレ幼稚園保育参観週間で、全部見に行く必要はなく任意だったのですが。可愛い仕草や普段見られないももの様子を見逃すのがやっぱり勿体なくて、月水金と幼稚園に通ってしまいました♡笑)

忙しい日々の合間の、ホッとひと息。

至福のひととき♡

やさしくかじったファーストインパクトは、サクッ。

ほろほろとほどけるように口じゅうに広がるサブレは、とてもやわらか。しっとりソフトなのに湿気ているワケではない、絶妙な食感です。

ぎっしり挟まれた旨味凝縮のレーズンは、ラム酒がふぅんわりと上品に香ります。

クリームよりも、ほぼ、ラムレーズン。

レーズン好きにはたまらない。

なめらかなクリームは、レーズンの果実感を引き立てるために添えられているといった感じ。

「レーズンウィッチ」は、サブレ、レーズン、クリームの3重奏、この3つがないと成立しないお菓子♡

美味しい♡


ちなみに、前述のとおり「小川軒」VS「六花亭」と思っていたchibico。

六花亭のマルセイバターサンドは、1977年当時「代官山 小川軒」のレーズンウィッチが高く評価されていたことから、それを参考に開発されたそうな。

北海道土産のベストセラーにしてロングセラー、デパートの物産展では必ず目にする六花亭のマルセイバターサンド。こちらの方が口にする機会が多い。

よりバター/クリーム感が強いですよね。

挟んであるクリームには、北海道産バターはもちろん、自社製造のホワイトチョコレートを使用しているそうです♡

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

六花亭 マルセイバターサンド 10個入
価格:1300円(税込、送料別) (2018/3/4時点)

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小川軒レーズンウィッチ【10個入】
価格:1296円(税込、送料別) (2018/3/4時点)

 

なんと!

御茶ノ水小川軒は正規ルートで楽天から買えるのかー!!!




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