ドルチェ&マルコ DOLCE&MARCO@たまプラーザ(東急百貨店たまプラーザ店B1F)




『世界一のアップルパイ』との宣伝文句で、去年辺りから巷を賑わせていた『ドルチェ&マルコ』。

ちょっと用事があり、ものすごく久しぶりに東急たまプラーザ店に行くと、なんと東急たまプラーザ店のデパ地下にも出店してた!

おお!?とびっくり。

「マツコの知らない世界で大絶賛」と書かれたポップにも、ついつい吸い寄せられて(笑)

ドルチェ&マルコさん。食べてみたので、そのお味をレポートします♡

ドルチェ&マルコ DOLCE&MARCO@たまプラーザ

『ドルチェ&マルコ』が東急百貨店たまプラーザ店地下食料品フロアにオープンしたのは、2020年6月25日。1ヶ月以上前なのね。

場所は、サンドウィッチ「メルヘン」のお隣。

以前「エッセン」というベーカリーがあったところ。エッセンの前は「メゾンカイザー」でした。メゾンカイザー良かったのにな…

↑2019年8月にオープンした、横浜ポルテ店。

こちらでは、「世界一」と大々的にアピール。たまプラーザ店では控え目に!?どこにも世界一とは書かれていないけれど。

「ドルチェ&マルコ」のアップルパイが「世界一」と豪語するワケは、数々の世界大会で1位を獲得するなど大活躍されているイタリアンシェフ、マルコ・パオロ・モリナーリ氏がプロデュースしているから。

マルコ・パオロ・モリナーリ氏 世界一のアップルパイ鎌倉ミレメーレHPより

マルコ・パオロ・モリナーリ氏受賞歴

「世界パスタコンクール」
1995年、2005年、2015年 3回連続優勝

「金のフライパンコンクール」
1990年 優勝

フジテレビ「料理の鉄人」
1998年 和食の鉄人・森本正治氏に勝利

「料理のオリンピック大会」
2000年 デザート団体部門金賞
2008年 料理団体部門金賞

「イタリア料理グランプリ」
2001年 プリモピアット部門優勝

「お米の料理世界大会」
2005年 優勝

「世界お菓子大会」
2005年 優勝

「料理ワールドカップ」
2002年デザート部門金メダル
2006年ケーキ部門総合優勝
2010年デザート部門・料理部門共に金メダル

「大野賞」
2010年ベストシェフ賞

「お菓子作り世界大会」
2015年日本チーム代表コーチとして参加 1位

「ジェラートの世界大会」
2016年日本代表監督として参加 1位 

若い時から日本にやって来て、ずっと日本で活躍されているシェフさんなのですね。

マルコ・パオロ・モリナーリ氏自身のアップルパイ専門店は「ミレメーレ」という店名で、鎌倉に本店と横浜中華街店があります。

そして、今回紹介する『ドルチェ&マルコ』。

こちらは、マルコ・パオロ・モリナーリ氏プロデュースの世界一のアップルパイを目玉に、フランチャイズ形式で展開されているよう。

フランチャイズなのね。なるほど。

ぶっちゃけ、センスのないポップ。(ごめんなさい!)でも、目を引くのは確か。

chibicoも、ついつい立ち止まって見ちゃいました。笑。

ドルチェ&マルコ、アップルパイが世界一らしいのだけれど。

「マツコの知らない世界」で大絶賛されたというスフォリアテッラも気になる!

 

サイズ、小さっ!!

 

399円が高いのか安いのか、もはやその場で判断できず。笑。

お持ち帰り♡

パッケージがポップです。

購入は8月8日。消費期限は8月10日。「翌日以降にお召し上がりの場合は冷蔵庫で保存してください」とのこと。

その日に食べ切る生菓子、という位置付けではない。(まあ、すぐ食べちゃうけれど。笑。)

お試しセット。

イタリアの伝統菓子3個で、999円。

「マツコの知らない世界」で大絶賛されたというスフォリアテッラ。

 

めっちゃ、固っっっ!!!

 

パイの層に対して直角に切ろうとすると、包丁も歯が立たないほど、強固なパイ生地。

包丁なら「は」は「は」でも、刃、と言いたいところ。笑。

パイの層に沿って横向きになら、なんとか切れた〜。

噛むとバリバリ音がするほどの固さのパイ生地は、イタリアから直輸入しているそう。香ばしい!

包まれたお芋のペーストは、やさしい甘さで、ふんわり。

世界一らしいアップルパイ。

正直、世界一は言い過ぎか。でも、おいしい。

世界一とか謳わない方が、すんなりこのおいしさを受け入れられる気がする。笑。

スフォリアテッラのパイ生地が鬼固かったのに反して、こちらはソフト。程よく、パリッと♡もっとバターの香りが欲しいぐらい。

トースターで軽く温め直すと、より美味。

フィリングのりんごは、シャキッと歯ごたえを残しつつも、柔らか。酸味がちょうど良く香りが芳しいりんごは、青森県産ふじりんごを使用しているそう。

ミルキーでなめらか、風味豊かなオリジナルカスタードクリーム。

このカスタードクリームに、豆乳を乳酸菌で発酵させた豆乳チーズクリームを合わせることで、上質な味わいに。

カンノーロ。

クリームの種類は、チョコ、バニラ、マンゴーの3種類がありました。

形状はまさに、日本生まれのパンの一つ、コロネのよう。

クリーム、手前の方にだけ詰まっていて、尻尾には全然入っておらず。夫君とchibicoで、これはないっしょー!って。笑。

尻尾のサクサクパイ生地、ももがおいしそうに頬張ってた♡

でも、食べてみるとチョコクリームが超濃厚、夫君曰く、尻尾までクリームがぎゅうぎゅうに詰まっていたら、しつこいかも、と。

詐欺かと思ったクリームの量、パイに対して、実はちょうどいいバランス!?

 

「ドルチェ&マルコ」。

総じて、美味。

パイっていうか、ベーカリーのペストリー的。パンと思うと少々お高く、スイーツとカテゴライズするなら適正価格?

お試しセットで、全部夫君とももとシェアして食べたので、ひとつのボリューム感を把握できず。

(ゆいは、私はいらない、と興味を示さず。パパとママがああでもないこうでもないと言いながらパイを味わっている間、アイスクリーム食べてた。笑。)

アップルパイもスフォリアテッラも、ひとつ丸っと食べたら、結構な満足感かもしれません。

次は、アップルパイをひとりでひとつ、ホイップクリームなど添えて味わってみよう♡

 

 




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