シンガポール家族旅行〜ホテル編〜ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(マリーナ・ベイ ビュー)




楽し過ぎたシンガポール旅行記

2017年11月10日(金)〜14日(火)

3泊5日の日程にて。

chibicoの第二の故郷「シンガポール」への家族旅行、大満喫してきました!

東京都の2/3ほどの国土面積という小さな国でありながら、そこに、ありとあらゆる魅力と発見が凝縮されている大国、シンガポール。

ホテル、食事、観光、治安の良さ、ミックスカルチャー、人々のホスピタリティ、滞在中のこどもの笑顔。

もうすべてが最高です。

帰国して、またすぐ行きたい衝動に駆られております。

記録&記憶に残したいことが山ほどありますが、まずは、宿泊したホテル『ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール』の概要、プール、お部屋のレポートから。

ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール

バーーーン、とそびえる外観。ショッピングにも観光にも、アクセス至極便利な、マリーナ・ベイ地区にあります。

左端にちらっと見えるのは、アジア最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」。

アプローチ。六角形が象徴的です。

ホテルの建物に対して、円を描くように設けられたロータリー。

着いた翌日、マーライオンを見に行く時、徒歩でぶらぶらとお出かけ。緑が本当に鮮やかで綺麗。出かける時は基本タクシーを利用するので、あまりここを歩くことはないかもしれません。

16階の部屋から見下ろすと、右側から入ってきて、ホテルの正面玄関口を通り、左側に抜けていくロータリーの円の構造がよく分かります。

ホテルに入ってすぐ正面、大きく取られた窓。

そう広くはないロビーから、右を向けば、ウェルカムドリンクをいただいたり、アフタヌーンティーを楽しめる「チフリー・ラウンジ」があります。

ホテルのフロントデスク。

通常、フロントデスクはホテルの正面玄関を入ってすぐ目に入る所にありますが、ここでは、エントランスロビーを抜け、左手にある「チフリー・ラウンジ」の奥に設置されています。日本人専用デスクもあり、この左手をちょっと先に進んだ位置にありました。

ロビーから、左を向けば、オールデイダイニング「コロニー」。

ここの朝食のクオリティの高さは、特筆すべき。今まで経験したホテルの朝食ビュッフェの、最高峰でした!

シンガポールの食文化の豊かさが詰まったそのビュッフェについては、また別途レポートします。

客室へと続くエレベーターホール(チフリーラウンジ側)から、コロニーを見た図。

この角度から見た場合、左手に正面玄関、このロビー空間を挟み、右手に螺旋階段。

広く高い天井、印象的な採光、直線と曲線の自由な動き。プリツカー賞受賞建築家、ケヴィン・ロシュのデザインによる建築だそうです。このホテルには、4200点もの現代アート作品が展示されていて、上質な空間、ハッとする瞬間が、至る所にありました。

ロビーにある螺旋階段。

ロビーは3階で、この階段を下りると、1階のプールフロアへ。

プールに行く時はここ通らず、エレベーターで直接1階に降りられます。部屋で着替えて、バスローブを羽織って行けばいい感じでした。

螺旋階段を下から見上げる。

1階には、大きなテーブルに蘭の鉢が設えられていました。

水のカーテンが絶え間なく流れ落ち、その向こうに、緑に囲まれたプールが広がります。

凛と美しい。

熱帯雨林気候、常夏の国シンガポールですが、ビーチリゾートとは一線を画すので(セントーサ島に行けば、また違うのかもしれませんが)、プールで遊ぶ人は少ない様子。デッキチェアの確保なども必要なく、本当に優雅でした。

受付で部屋番号と名前を記入したら、スタッフの方がどのチェアにしますか、とまず聞いてくれて。指定したデッキチェアにブルーの大きなタオルを敷き、ごろんと寝転ぶ準備を整えてくれたり、至れり尽くせり。

レモンやライム入りの冷えたウォーターサーバーはもちろん、常温のボトルのミネラルウォーターが無料で用意されています。

こども用プールはありませんが、浮き輪やビーチボールの貸し出しあり。

念のため、日本から浮き輪を持参していたけれど、膨らませずに済みました。

プールの内側は広い幅の階段状になっていて、3歳児ももでも、ぱちゃぱちゃ十分に遊べました。プールが大好きなちびっこは、滞在中、予定外に3回もプール遊びを満喫。笑。


16階マリーナベイビュー デラックス ルーム 

51 平方メートル。ゆとりある間取りです。

部屋から、マリーナ湾を一望。

そのきらびやかな夜景に、思わず感嘆のため息がもれます。

ひと昔前、TVCMで話題になった「マリーナ・ベイ・サンズ」が見えます。

視線を右に移すと、世界に名だたるアジア随一の金融街「シェントンウェイ」の高層ビル群。

日が昇ると、雰囲気がガラリと変わって。

寝心地良過ぎのベッド。

かなり高い位置で、寝相の悪いちびっこたちが落ちたらどうしようかと思い、ソファのクッションや予備のピローを脇に並べて寝ました。

ですが、大きさも十分だし(もう一部屋取ってあり、全部で4ベッドあったので、広々と睡眠)、とにかくヘブンリーな心地良さ。連日ちびっこたちも、爆睡&熟睡。微動だにせず。

うちの子たちは寝相が悪いと思い込んでいたけれど、我が家の質の良くない布団が、無意識の寝返りをさせているだけなのか!?と、申し訳なるほど。笑。

ベッドサイドテーブルには、ハウスキーピングが入るたびに、小さなチョコレートが添えられていました。

明るく清潔、開放感あふれるバスルーム。

バスタブとは別に、シャワーブースもあり。

サイズが大き過ぎたり(自分が小さいのかしら。笑。)やたらと重たいバスローブのホテルもありますが、ここのバスローブはふわっふわのタオル地で、非常に軽くて丈もちょうど良くて、着心地抜群でした。

 

大きな窓辺の大理石のバスルームは、ラグジュアリーの極み。

この六角形の窓も、このホテルの魅力を語る上で、外せない要素です。(セクシー!)

お風呂につかりながら、眺めた景色。

アメニティは、英国高級ブランド「アスプレイ」で統一。

シトラスの爽やかさに、ピリッとしたスパイシーさがブレンドされていて、ものすごくいい香り!(made in Chinaだったけれど。)

左側の水色のボトル、マウスウォッシュも完備で、嬉しい。

歯ブラシ、くし、剃刀、シャワーキャップ、爪やすりと、無難に一揃い。

歯ブラシのヘッド部分が妙に巨大でしたので、こだわる方は、持参がよいかも。笑。

チェストの真ん中の上段には、DVDプレーヤー、下には、冷蔵庫がイン。

コーヒー紅茶のセットはどこだろう、と思ったら。

引き出しに、きれいに収納されていました。

グラスの類も、整理整頓。

特に必要なかったけれど、アイスボックスも。

シンガポールは、ただいま雨季。

ウォークインクローゼットに傘が置いてあり、ゲストは自由に使えます。スコールが降るかもしれないと、一度持って出かけたものの、雨は降らず。逆に太陽がギラギラで、日除けとして利用できました。

正面玄関と反対側の、連絡通路。

この連絡通路の途中に、日本食「白石」レストランもあり。

連絡通路を出れば「マリーナ・スクエア」ショッピングモールと「ミレニア・ウォーク」ショッピングモールに行くことができます。一旦外に出ますが、屋根があるので、もし雨が降っても大丈夫。

ミレニア・ウォークを通り抜けると、MRT(地下鉄)プロムナード駅があり、そこから一駅で「マリーナ・ベイ・サンズ」や「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」にも楽々到着です。


この完璧なアウトラインで、さらに、人のぬくもりを感じる、最大級のホスピタリティーを受けた『ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール』での滞在。

今まで宿泊したホテルの中で、間違いなく一二を争う、素晴らしいホテルでした!

 




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