大阪実家帰省・総括♡大阪で会えて嬉しいお友達♡家族のありがたみ。年月をかけて、家族になっていく重みと慈しみ。




大阪で、お友達と再会♡

ももを里帰り出産した時、一緒に大阪に帰っていたゆいが、数ヶ月間通ったプレ幼稚園でお友達になったこう君。

あのおちびちゃんたちが、春から小学生だなんて!

これぐらいの年頃の男の子が話す「めっちゃ関西弁」が、もう可愛過ぎて、きゅんきゅんしました♡

だってな〜、あの時の桃太郎が

もうこんなに大きゅうなったんやで〜♡

 

ゆいが大阪でプレ幼稚園に通っていた時に年長さんだった、お姉ちゃんのまいちゃん。

幼稚園からの帰り道など、手をつないでゆいの面倒を見てくれたりしたなぁって、懐かしく思い出します。あの頃のまいちゃんが、今のゆいの年齢かと思うと、なんだか不思議な気持ち。

縦にぐんと伸びて、相変わらず、身体能力の高さが見て取れるシュッとした手足の長さにも惚れ惚れでした♡

帰省してもまわりは大人ばかりなので、ゆいにとって唯一の大阪のお友達、子供同士で戯れられる時間は貴重だなぁって思って。

まゆみちゃん、束の間だったけれど、わざわざ時間を取ってくれてありがとう。

会えて本当に嬉しかったよ♡

家族で鍋を囲み、宴会

ぶり、牡蠣、海老などの海鮮類、豚肉、つみれなどのお肉類もてんこ盛り!

だしの利いた、具材たっぷりの寄せ鍋。

10人いたので、お鍋はふたつオーダー。

居酒屋メニューの焼き鳥や燻製ベーコンの厚焼きなど、充実のラインナップ。

去年末、お正月にこどもたち孫たちが勢揃いするということで、母、早めに動いたものの想定していたお店の予約が取れず、初めてこの居酒屋にしてみたところ。

(ちびっこがいるとお座敷がいいとか、年配組は掘りごたつがありがたいとか、お店の形態に対しても希望が多いのですよね。笑。)

常連さんも多くいるようで、お正月早々大賑わい、大当たりのお店でした♡

母、姉、義姉、娘、女性が多いと賑わいもひとしお。

年を重ねれば重ねるほど、思う。

女同士って、いいものです。

店長特製ナポリタン。

ゆい、ものすごい量を食べて、ばあばをびっくりさせていたね♡

わいわい、みんな大はしゃぎ。

初詣で姪っ子さくちゃんが買ってきた、このひょっとこお面が大人気。

この日の日中、京都まで出かけていたさくちゃん。古都の町をこのお面をつけたまま練り歩いていたそうです。

脱帽。笑。

のぼるおじちゃんに捕まえられて、きゃはきゃは、可愛らしい笑い声をあげるもも。

3歳のももは、まだまだみんなのマスコット。

大阪滞在の間に、ゆいは「カタカナおけいこ」、ももは「はじめてのアルファベット」

ふたりとも、ちょうどドリルが終わるタイミングで。

終わると最後に大きなシールを貼って、表彰状が出来上がります。

宴会の場で、ひとつの余興として表彰状の授与もしました。

みんなから、おおお〜〜〜、パチパチパチ、と拍手喝采を浴びて、誇らしげ。ゆいは照れ隠しに、ももにチュッチュしていました♡

誰よりも、ひっちゃんが嬉しそう♡

家族観察。家族の在り方

本当に、実家が、家族が、大好きなchibico。

かくしゃくとしているとはいえ、両親ももう(まだ!?)、73歳と71歳(もうすぐ72歳)。

歳をとった両親に、無理をさせたくないという思いが第一にあるものの、結局のところ、甘えてばかり。

兄弟の中で、唯一大阪在住で、彼女には彼女のライフがあるにもかかわらず、近くにいて細やかに両親のサポートをしてくれている姉には、本当に感謝。

姉の存在がないと、相手をするだけで体力を消耗する元気盛りのちびっこたちを連れて、私はこんなに気持ち良く帰省できないだろうと思っています。

そして、頼りになる義姉。

15年前には正直全然分からなかった、赤の他人だった人が、今は、この家族になくてはならない人。表裏のない飾らない人柄で、理屈っぽい兄とよく付き合ってくれているわぁと思ったりもします。笑。

こどもができてから、より一層近く感じるようになったのかな。

chibico側にこどもがまだいなかった頃、まだまだ現役だった両親が指揮をとり、1泊や2泊程度で近場ですが、家族全員で旅行に度々出かけていました。その頃は、おちびちゃんといえば、さくらひとりで。

共有できる思い出がたくさんあり、思い返して一緒に笑えることがあって、そうして触れ合っていたことが、今となっては宝物。

年月をかけて、折に触れては顔を合わせて。

実家では、一緒に台所に立ち、夜には兄弟だけでお酒を飲み、夜中の2時3時まで延々と話し合うことも。

そうして、打ち解けて、分かり合っていく。

兄嫁がゆかりちゃんでよかったわぁと、しみじみ感じることが今回の帰省の際もいくつかあったのですが。

それを話したら、夫君は「おれは初めから、ゆかりさんすげーなと思っていたよ」って。

約15年前、現役バリバリで威厳たっぷりだった父、意地悪するつもりは毛頭なかったけれど、まだ20代後半で尖っていた小姑(=chibico)

なにかとアクの強いこの家族に兄嫁として入ってきて、よくやっているなぁと、客観的に見ていたそうです。(なにそれ〜。興味深い。笑。)

ちなみに。

途中からこの家族に参入してきたという意味では、同じ立場の娘婿である夫君。

夫君は、オンリーワンの関東人で一番年下で、いい意味で突っ込みどころ満載。

破天荒でわがまま放題の末娘(=chibico)と、よくぞ結婚してくれた!といった感じで、当初から最大級のウェルカム、まぁ飲め、よしよし、と可愛がられる立ち位置でした。笑。

親がいてくれて、今の自分がある。

誰しも、ひとりでは生きられない。

こどもを産んで、家族をつなげて、また関わっていく。

家族、親族の関わり方は、本当にそれぞれ。立場変われば、物の見方の角度も違うし、意見も異なる。年月が経つことで自然と移り変わる関係性もあるし、状況も変化していく。

「親孝行をしたい」という思いは統一。

「親しき中にも礼儀あり」ということを忘れないようにして、いい関係を築き継続していくには、多少の努力も必要であると心得て。

そんな中で、chibicoは

家族が大好き!!

すごく単純なことだけれど、そう言えることは本当に素晴らしいことだと思って、家族に感謝しながら。

帰省での、家族観察の巻を締めくくりたいと思います♡




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