幼稚園のお遊戯会♡演目は『不思議の国のアリス』でした♡




幼稚園生活もいよいよ終盤…  ゆい最後のお遊戯会

もも、最前列でスタンバイ♡

幼稚園の講堂で、2日間に分けて開催された「お遊戯会」。

ゆいのクラスは、1日目に出番がありました。

舞台に立ち、キラキラした瞳で、スポットライトを浴びて練習の成果を見せてくれるこどもたちは、まさに『輝きの塊』。

まぶしくて、ハラハラするけれど誇らしくて。

お遊戯会、chibicoが個人的に大好きな行事です。

年少・年中さんの時は、歌って、ぴょんぴょん跳ねてお尻を振って踊る、目が終始ハート♡♡の萌え系でしたが、年長さんの今年は、演劇。

(必ずしもそうと決まっているワケではなく、年長さんでもダンスの場合もあれば、年少さんも、ひとクラスだけ演劇があります。)

ゆいのクラスの演目は『不思議の国のアリス』でした。

女の子は全員、男の子は数人、劇に参加。劇をしない男の子たちは『テイク ミー ハイアー』の曲に乗り、キレッキレのダンスを披露してくれました。ツンツン立てた前髪も、かっこよかった♡

劇の配役は、年長さんともなると自分の意志がそれなりにしっかりあり、基本は立候補。当然のことながら女の子にはアリスが人気だったようで、最終的にはくじ引きで決めたそうです。

でも、運動会の鼓笛隊で何の楽器を担当したかということがここで重要で、年間の行事を通して目立つ子に偏りがでないように、みんな平等になるように、それなりに先生の誘導(!?)が入ったとか、入らないとか。けれど、それはそれで、然るべきだと思ったり。

(配役決めも、揉めるところは揉めるらしく、先生のご苦労も絶えないだろうとお察しします。)

ゆいは、くじ引きでアリスはハズレて、けれどあっさりとトランプ兵を受け入れ、さらに仲良しのお友達と一緒ということで「やったぁー!」と盛り上がっておりました♡

お友達が撮ってくれていた1枚↓

めっちゃくちゃ可愛かったです♡♡♡

幕が上がる前、舞台の向こう側で、先生がこどもたちに気合を入れます。先生の掛け声を、元気よく復唱するこどもたち。

その中に「役になりきる!」という掛け声があったのですが。

トランプ兵になりきるとは、如何なるものか!?

いよいよ、ゆい登場。

 

パッカーーーッと満面の笑顔。

えいやー!っと、アリスを槍でさす時も

ニッコニコ笑顔。

 

アカンアカン。笑。

途中、真剣な面持ちになる時も少しありましたが、終始楽しそうで、キラキラを振りまいて、ゆいは、ゆいでしかありませんでした♡


どのこもみんな輝いていて、本当に可愛かった。

幼稚園生活も長い年長さんになると、知っているこどももたくさんいて、友達のこどもでもそのひたむきな姿、成長を目の当たりにして、涙腺が緩んだり。

年少さんのお遊戯では。

緊張からか、舞台の裾から離れず、先生にしがみついてずっと号泣していた子がいて(最前列にいたのでその様子がずっと見て取れて)見ているこっちが胸がつまって、頑張れ頑張れとエールを送ったり。その子のママの気持ちを思うと、切な過ぎたり。

他のクラスの年長さんの劇では。

知らない子だったのですが、何があったのか直前まで泣いていたようで。でも、ぐいと涙をぬぐい、泣き止んでいるけれど「ヒック、ヒック」と横隔膜のけいれんが治まらず。ヒック、ヒック、となりながらも舞台に堂々と立ち、懸命に役をこなして練習通りにきちんとやり遂げていて。さすが年長さんだと、ちょっと違うポイントですごく感動したり。

本当に、たくさんのドラマが展開された「お遊戯会」。

親から見れば、我が子が主役でもあり。

何をしていても、その一生懸命な姿は本物で、こちらも全身全霊で応援するに値する。

今年のお遊戯会も、万感の思いで、胸が熱くなりました。


演目の合間、講堂を出れば

「あ!ももちっ!」「ももちだー!」と、お兄ちゃんお姉ちゃんに抱っこされて。

幼稚園にすっかり馴染んでいるもも。

プレも通っているけれど、お姉ちゃんがいてくれることで、ももは周囲からの認知度も自然と高く、下の子の恩恵を十分に受けていると思います。

来春からの幼稚園生活、お姉ちゃんたちは卒園していないけれど(寂しいー!!!)スムーズにスタートできること、間違いなしです。

そうだわ、お遊戯会

まだ、3年分あるわ♡


先週のお遊戯会は、無事に終わり。

今週は火曜日観劇、木曜日お餅つき会、金曜日クリスマス会と、幼稚園行事も怒涛のように押し寄せて、お楽しみ満載です。

元気いっぱいに過ごせますように!




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