シンガポール家族旅行〜リトル・インディアでカレーランチ編〜@Urban Roti




Urban Rotiで、北インド料理に舌鼓を打つ

リトルインディアを散策中、お昼ごはんはどうしようかということで。

飛び込みで入ったお店「Urban Roti」Urban Roti

お買い物をした「ムスタファ・センター」の、道路を挟んだ向かいの通り沿いにある北インド料理のお店です。

店構えは、比較的新しい感じ。

お買い物を終えて外に出ると、雨。どうやら、ちょうど建物の中にいる間に激しいスコールが降ったようで、外は熱気と湿気120%。でも、空は明るくなってきていて、雨はあがりそう。(食事を終えて再び外に出た時には、もう止んでいました。)

リトル・インディアで食事をするなら、リトル・インディア駅直結のインド系ホーカーズ「テッカ・センター・フードコート」か、フィッシュヘッド・カレーの名店「バナナ・リーフ・アポロ」(10年前に母とあやちゃんと3人で訪れた時に、その美味しさに度肝を抜かれたお店です)のどちらかに足を運ぼうと、心づもりはあったのですが。

大人だけなら、10分も歩けば容易にたどり着くはずのそれらの場所が、ちびっこふたり連れ、かつ小雨ということで、なかなか難しい。午後の予定も鑑みて、無駄に移動せずに目の前のお店に入ることにしました。

店内の様子

意外なほど、小洒落た雰囲気。

ランダムな色彩が楽しい

カフェ風テーブルセッティング。

北インド発祥の弦楽器シタールや、チャイの薬缶が描かれていたり、壁画もオシャレすぎる。

かといって、カフェの店員のような若者が働いているワケでもなく、ターバンを巻いたインド人、ポマードをこってり塗ったインテリ風インド人のおじさまが給仕されていました。

店内奥側から、入り口方向を見た感じ。(店内奥にあるおトイレは古かったけれど、許容範囲内です。)

壁の装飾は、めん棒でしょうか!?

これまた斬新。

お料理について

ひとしきり、その内装に夫君と驚きあった後、オーダーしたものは

  • バターチキンカレーS$16.00
  • ビリヤニライスS$9.00
  • バターナンS$4.50
  • タンドーリロティS$4.00

など。保守的な選択です。笑。

各自、お皿に取り分けて。

それなりのお値段がすると思ったけれど、量が尋常ではない。バターチキンカレーは小鍋満タンで出てきて、ビリヤニ(スパイシーなピラフのようなもの)も、深皿にたっぷり!

この香り豊かなビリヤニと、濃厚でマイルドなカレーを一緒に頬張った瞬間、思わず目を見開いてしまいました!

美味しさに、脱帽です。

さらりとスープ風で、辛味の効いた南インドのカレーに対して、北インドのそれはバターやクリームを多く使ったこってりタイプです。このバターチキンカレーが、まさに北インドのカレー本家本物といった感じでした。

ちなみに、お子様プレートセットもちゃんと用意してくれました。

こういう類は、ある一定の文化レベルを満たしたところでは、万国共通。

カレーはほんと、ハズレないですね。

ああ、今、またあのフレーバーで口の中を、脳内を満たしたいと、味覚の記憶が叫んでおります♡




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