東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル『ヒルトン東京ベイ』♡朝食ビュッフェ♡




ディズニーシーを満喫した後に寝に帰って、朝食ビュッフェを楽しんだらバイバイという短い滞在時間でしたが。

2015年夏に宿泊した、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」、楽しかったひとときの思い出備忘録です♡

東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル『ヒルトン東京ベイ』。客室数800以上の、巨大なホテルです。

ディズニーシー(またはランド)には、ディズニーリゾートラインのモノレールに乗って、約4分で到着。

ちなみに、ホテルからリゾートラインの乗り場へは、徒歩数分。無料のシャトルバスも出ていて、バスに乗ればものの1分で着きます。

hilton tokyo bay
  ヒルトン東京ベイ
所在地 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-8
TEL: 047-355-5000 FAX:047-355-5019
施設内容 室内有線・一部無線インターネット利用可能
全室禁煙
4レストラン/1バー
フィットネス/ヘルスクラブ/インターネットステーション
828 客室
in
out
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
駐車場 ■ご宿泊の場合
1台につき [1泊] 3,100円 [2泊] 4,700円 [3泊以上] 6,300円(いずれも税金含む)
※15:00~チェックアウトの日の15:30 左記時間以外30分ごと260円
■レストランご利用の場合
3,000円以上利用の場合/2時間まで無料(以後30分ごと260円)
5,000円以上利用の場合/3時間まで無料(以後30分ごと260円)
■御婚礼・ご宴会の場合
一律500円

お部屋の様子

8月10日、ディズニーシーを満喫して(詳しくはこちら)夜はこちらに宿泊。

ほぼ眠るためだけと思っていたので、お部屋には特に何も求めず、ベーシックルームの「ヒルトンプラス」。

障子だったり、カーペットは扇のような?波のような?模様だったり、和のテイストが散りばめられていて落ち着いた印象のお部屋でした。

添い寝のこどものために、ベッドガードを事前に依頼していましたが、鉄の柵を横に差し込むだけの、簡易なもの。

幅が短かくガードの役目を果たせるのか疑問&不安で、追加のガードもお願いしました。
(うちのこたちは、寝相が異常に悪いもので。笑。)

夢の国をあとにする頃には、次の夢に、どっぷり浸っていたゆいたん。

部屋に着き、服を脱がせて身体を拭き、パジャマに着替えさせて。その間も、本人は爆睡続行。笑。

子供用パジャマ、ワンサイズのみ(120cm)
子供用スリッパもワンサイズ(20cm)

ぶかぶかのオーバーサイズ感が彼氏の服を借りた女の子みたいで、何気にめちゃラブリー♡

0歳児も、すやすやすぴぴ〜♡

そのまま寝ていてくれればいいものを、ももちはこの後、パカーッと覚醒!

超ウハウハのご機嫌ちゃん、動き回りたいモードに突入、ベッドから落ちないように見ているのが一苦労でした

ハイハイ時期のベビー連れ宿泊。やはり和室か、靴を脱いであがるなどベビーに特化した仕様のお部屋が安心だわ、と思ったものです。

子ども用のアメニティもごくごくシンプル
ボディスポンジと、歯ブラシのみ。

「ヒルトン東京ベイ」の朝食ビュッフェ

お腹ぺこぺこで目覚めて、お待ちかね!朝食ビュッフェはthe square【ザ・スクエア】にて。

「フォレストガーデン(アジア料理)」「アチェンド(地中海料理)」「シルバ(バー)」、雰囲気の異なる3つのセクションで構成された、開放感いっぱいの広々食空間。

通常、朝食ビュッフェは「フォレストガーデン」のみで展開しているようですが

夏休みの繁忙期は、朝食エリアを拡大して対応しているようでした。

チョコレートデニッシュ、バナナマフィン、ミニクロワッサンやレーズンロールetc.

ヨーグルトにフレッシュフルーツ。

蕎麦に、とろろ、岩海苔や柚子大根、卵焼きに納豆etc.
和食のラインナップにも、心惹かれる♡

スイッチを押せば、香り高い淹れたてコーヒーが味わえる♡このマシン、お家にも欲しい(邪魔やて。笑。)

まずは、和定食からいただきます。

焼き鮭に、たっぷり添えた大根おろしが魅惑的。和食ってヘルシーだけど、塩分高っ。白いごはんがもりもり進んでしまうワケですね♡

紙エプロンを付けて、用意はばっちり。

バラエティに富んだ選択がある時に限って、親としてはいろいろなものをたっぷり食べて欲しい時に限って、はしゃぐことにエネルギーを使い、ごはんに興味を示さなかったりする。

こどもの、あるある残念パターンですね

chibicoの鉄板・快腸美肌朝食メニュー。
牛乳もしくは豆乳をかけた、グラノーラ+フルーツ+ヨーグルト。

「わて、お粥いただいてまっせ♡」

まだ誰も手を付けていない、飴色に輝く、フルサイズのパンプディング。

ああ、まるっと持ち去りたい衝動に駆られつつ

常識的に、3切れ♡

カラメルのほろ苦さが秀逸で、口に含むとパンに染み込んだ蜜がじゅわぁ〜っと広がって、朝からしあわせ過ぎる♡

座っていることに飽きたゆいたん
遊びたいモードに移行し始め

あ、もう限界デスか!?

ももちも徐々に妖怪化

ふたりのちびっこの面倒を見つつ
のん気に写真を撮ったりしていたら

あれ!?
そろそろ時間じゃない!?
帰りのバス、間に合わなくなっちゃうよ!?

ウインナーや卵料理、ハッシュドポテト、豆腐ハンバーグ、いろいろな種類のパンにジャムetc. 胃袋のエンジンもかかってさあ、これから!って時に退散しなければならず

無念〜〜〜!!!

 

ヒルトン東京ベイ宿泊後記

我が家からディズニーリゾートまで、車で約1時間。日帰りでも全く問題ない距離ですが。

家族4人でお出かけする、夏の大きなイベントのひとつだった「ディズニーシー」。

当初、シーとランド、2日間で両方攻める企画でホテルの部屋を取りました。

(計画を立て動き出したのが、6月も後半になってから。夏休み期間のディズニーをなめ過ぎておりました。1泊50万円するスイートルームが空いている以外、3つのディズニーホテルは全て満室で予約できず
 オフィシャルホテルで手を打ったのでした。)

然しながら。

おとなでも倒れそうになる猛暑が続き、終日の外遊び2日連続は、0歳児(月齢9ヶ月)ももちに負担がかかり過ぎると思い直して。結局1日だけにして、ディズニーシーを、とことん楽しむことに。

折角なのでホテルのお泊まりはそのまま計画通り、翌日はのんびり優雅に朝食ビュッフェを満喫してから帰ろうと、過ごし方を「シー+ホテル朝食ビュッフェを満喫プラン」に切り替えていたところ

お出かけ前日に、まさかのトラブル発生!

寝違いによる強度の筋肉痛で、夫君が動けなくなって。(病院に駆け込み、お尻に筋肉を緩和する注射をしたり、首にコルセット装着、すごく大袈裟な扱いで。一瞬、ディズニーに行く事自体がドタキャンになるのかと危ぶまれたほど。)

そして、運転は大好きだけれど、道幅が狭くて分岐点が山ほど出てくる首都高だけは、怖くて運転できないchibico。
車ではなく、急きょ、公共バスを利用して出かけることになったのでした。

たまプラーザからディズニーリゾートまで、直通バスが運行されているので、行きはまあよし。

けれど帰りのバス便時刻が、午前のバスを逃すと、次が夕方の便しかないとかそういう事だったはずで、時間が制限されて
朝食タイムが短くなってしまった次第。

(*改めてリライトしている今思えば、なぜ帰りは電車にしなかったのだろう!?当時の自分たちは、4歳児と0歳児を連れて、電車はキツイと思ったのかしら。急いで朝食を切り上げるぐらいなら、電車にすればよかった〜。笑。)

(それにしても、夫君もすぐに復活して
 よかったよかった♡)

またお泊まりディズニーしたいなぁという思いと(できればやっぱりディズニー直営ホテルで!ホテル内のディズニーの世界観がオフィシャルホテルとは格段に違うし、子連れにはモノレールでの移動などがやはり面倒。とにかく、早め早めに予約は入れておくことですね!)

ホテルの朝食ビュッフェも、近いうちにリベンジ乞う!

 

いつか絶対に乗りたい、憧れのディズニークルーズ♡資料を見ているだけで、うっとり〜♡




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