【時間は有限】アラフィフ、大怪我の一歩手前から学ぶこと




あなたは最近、怪我したことありますか?

大人になってから怪我するって、なかなかのダメージですよね。とほほです。

男の子ママは、子どものスポーツに付き合っていて捻挫とか骨折とか、たまに聞きます。イタタタタ。聞くだけで痛い。怪我じゃなくても、ぎっくり腰の話もたまに。

私は、完全に自分の不注意で、年に1回は結構な怪我してます。笑。←いや、そろそろ笑えない。

金曜日の怪我も「やっちまった」感じ。でも、そこから学ぶことがあまりにも多くて。

さて今回の記事は

怪我したことによって、友達の有り難さを実感し、見ず知らずの方々の優しさ、あたたかさにめちゃくちゃ救われたこと、大切にしたいものが改めて浮き彫りになったこと、

自分のポジティブさに自分でも元気でるわ!というお話です♡笑

アラフィフ、落ち着いて行動しよう

金曜日の夜。

狭い歩道の暗闇で走っていて、道路の起伏につまづき、吹っ飛んだんです。

今、思い返すと、めちゃくちゃ恐怖。

大人がふたりすれ違っていっぱいいっぱいの歩道。所々、でこぼこがあって。

習い事のお迎えに遅れて、ダッシュしてたんですよね。人影が向かってきたので避けたら凸につまずいて、真っ暗な中、転倒。

自分でも何が起こったのか分からず、宙に浮いた後、体が痛くて。特に膝小僧。多分、あ”あ”あ”あ”あ”ぁぁ〜って、叫んだか、嘆いたか。

激痛だし、ちょっとしたパニック。痛くて立てず。暗くて何も見えず。メガネは、カシャーーーンって、音立てて飛ぶし(壊れなかった!)

そのすれ違った方が、え、、大丈夫ですか??とお声をかけてくださって。

 

翌日朝イチの病院診察の結果から言うとね、

一夜明けて、ガーゼは真っ赤に染まってたし、先生も見るなり「ああ、ああ、ああ、こりゃひどいね」って。(家族全員、怪我した時はこちらでお世話になっている病院で、信頼してる〜)

縫う傷ではなかったけれど、かなりの勢いの打撲と皮膚の損傷。脂肪見えてて。治療は、ひたすら軟膏(ゲンタシン)とガーゼの保護で、皮膚の再生を待つのみ。治るまで、2、3週間。

あー、骨折らなくて良かった。

顔を怪我しなくて良かった♡←ほんとこれ

マジで、私で良かった。

子どもが怪我したら、もうね、心が張り裂けるじゃない?いつも怪我した時は自分で良かったって思うんだけど、これを友達に言ったら

「さよちゃん、自分怪我しちゃダメよ。歳だし治りも遅いし、怪我してなんかあったら、子どもに迷惑かけるのよ、子どもの怪我は、治り早いんだから。私たちは怪我しちゃダメ!」って言われました。

確かに。。。チーン。

(何歳から、こういう会話になるのでしょうw)

で、当日に話は戻りまして。

暗闇で立てずにいて、すれ違った方がずっと「私は何したらいいかしら」「救急車は呼ぶ?」「誰かに連絡する?」とオロオロしながらも声をかけてくださって。

しばらくして(ほんの数十秒かな?数分かな?自分でも分からない)我に返って。

 

とりあえず、子どものお迎えに行けないから、友達に連絡します、と同じ習い事してるママ友に電話。もう、泣きついた感じよね「転けた〜立てないんだよ〜お迎え行けないよ〜」って。

通りすがりの方は「お友達と連絡ついて良かった、お友達が来るまで、いましょうか」

あまり人通りがない道なんだけど、次に歩いてきた方が、どうしたんですか?とまた声をかけてくださり。

たまに自転車がスピードを出して通るからそこに座ってたら危ないわよね、とお二人で私を抱えて、歩道の脇に寄せてくださって。

さらに、もうお一方、どうされたんですか?と立ち止まり。

「ここ、ほんと暗いものね」「街灯、必要よねぇ」「え、つまずいちゃったのね、怪我してるの?」「お友達が来てくれるのね、じゃあ私もそれまで」と、

見ず知らずの方々が3人、

座り込んでる私のそばにずっといてくださったんです!!

 

暗闇でへたり込んでる私としては不安いっぱい、ただただ痛くて、暗いから膝がどうなってるのかも分からなくて、そんな中でその優しさに囲まれて、本当に救われました。

お名前とお電話番号教えてくださいって言ったんだけど、友達が来てくれたら「じゃあ、バトンタッチね、良かった」と去っていかれて。。。ああ、どなただったのでしょうか。。。

あの方々、徳を積まれて、絶対にいいことしか起こらない。感謝しかない。。。

そして、助けに来てくれた友達も。

本当に、友達っていいなと思った。

習い事の他のママ友も車で来てくれて、子どもたちもケアしてくれて。

お家に帰ってから、友達が怪我の応急処置もしてくれて。私は思考回路停止してたから、ほんと、友達がなんだかんだしてくれて心底、助かった。

長女が0歳の時からのママ友。

子どもたちも大きくなってそれぞれ忙しくて、乳幼児の子育てをしていた時のように会ったり遊んだりはしないけど

ママ友じゃない、もうね、友達。これからも大事にしたい人、改めて、思った。

長女が塾から帰ってきて、晩ごはんも温めたりして子どもたちに出してくれたり、しばらくいてね、お世話してくれて。本当にありがとう。

人に甘えまくって、優しくしてもらって、不安払拭できたー。

今年、今までのんびり穏やかに子育てして生きてきた私にとって、色んな意味でアップダウンの激しい年だった。最後に怪我きた。

 

でもね、失ったものは何もない。

逆に「ある」ものが、ありありと分かるようになって。色んな思いをしたこと、色んな経験、全部、糧になる。

悪いことが起こった時は、当然、凹む。今回も怪我したことで、やろうと思っていたことの時間と気力は奪われたし、通院しなきゃいけなくなるし、当分、びっこの歩き方だし。えーん。

 

だけど、凹むのは一瞬だな♡

 

全てに意味があると知っている。そこから私が学べること、得られるものは何か、考える。良い方に捉える。

大事な友達がいる。見ず知らずの親切な方々が、きっとご近所にお住まい。子どもたちは元気いっぱい!怪我は、いずれ治る。顔は無傷!!

心理学で学んだ、自分で自分を許して、そして前を向く方法、実践できてる!

夫君はね、案外、サラッと私のドジを受け止めて流して。翌日(土曜日)、病院の送り迎えしてくれて、何か買っとくものある?と聞いて、洗濯物干してから、出張に行きました。笑。

 

いつ何が起こるか、分からない。

だから、今、目の前にあること、精一杯やろう!!!

あなたの今年最後の月は、どんな出だしですか?

良いことも悪いことも、全部受け止めて。

もし良くないことがあったら、人によって期間はそれぞれ、一旦とことん落ち込んでいいから。そして、ここからは良いこといっぱい起こる!って信じていこう♡

何事も、中長期的な視点で見たらいいよね♡日頃からポジティブな心を持ち、毎日を楽しむ努力をする!!

私も、そうするね!!

 

読んでくださってありがとう。

今日も明日も、あなたにとって笑顔いっぱいの日々でありますように♡




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