こどもなら、きっと誰でも一度は憧れる、お菓子のおうち。
クリスマスらしいことをするのが楽しいこの時期に、無印良品のキットでヘクセンハウスを作ってみました。
想像以上に作業工程が細かくて多くて大変だったけれど、完成度の高さに大満足♡
初・ヘクセンハウス作りのレポートです。
無印良品 自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス2019
消費税込1,190円のキット。
お買い物の際に、ゆいとももが見つけて「これしたい!」「これ作ろう!」と大はしゃぎ。
うん、どれどれ?
「クッキーを焼き、アイシングで組み立てます。プレーン、ココア、抹茶の3色のクッキーでアレンジも楽しめます。」
「所要時間の目安180分」と記載されていて。
3時間!結構ガチか〜と思いながら、週末のアクティビティーに良さそうだわと購入。
中身はこんな感じ。
キットの他に、砂糖140g、バター60g、玉子1個、レモン汁など必要です。
型紙を切るところから始まって、計量したり、混ぜてこねて、パーツは細かいし、包丁でクッキー生地をカットしたり。家庭用オーブンレンジで天板が1枚しかない我が家は、オーブンでクッキーを焼くのも、計4回。
こどもたちとわちゃわちゃしながら、慣れないアイシングなどもあり、とてもじゃないけれど180分では仕上がらない!
土曜日の午後に作り始め、日曜日の夜に組み立ては持ち越して、実際のところ5〜6時間はかかったと思われる。笑。
溶かしバターにお砂糖入れて、クッキー生地のもとを混ぜます。
「もっちも!もっちも混ぜたい〜、それする〜!」と駄々をこね、ねえねからボウルを奪ったら早々に、粉を撒き散らしていたもも。
お姉ちゃんに「あ〜あ!ほらね!」と冷たく言われてしまい、ちょっと凹んでて可愛かった♡
夫君、大活躍。型紙カット中。
おちびちゃんも、気を取り直して。
抹茶生地を担当です。任せたよ〜!
ゆいは、ココア生地担当。真剣そのもの。
5歳児もも、一生懸命♡かわゆす〜♡
伸ばした生地で、必要なパーツの型抜きが全部できるかどうか、お姉ちゃんと確認中。
オーブンフル稼働、プレーンの生地を2回焼き終わり、ココア生地3回目を焼いている頃には、もう日が暮れて。
家中が、あま〜い、しあわせのいい香りで包まれていたことは、言うまでもありません♡
プレーンの余った生地で焼いたジンジャーマン、つまみ食い、上等♡
全ての生地を焼き切ったところで、この日は一旦、終了。片付けだって、一仕事!
翌日。
しっかり冷ましたヘクセンハウス のパーツを、アイシングで接着して組み立てていきます。
☆完成☆
組み立て過程を写真に収めるのも忘れ、夫君と2人で作業に集中しておりました。
その頃ゆいは目の前で宿題をしていて、ももは周りをうろちょろしながら、アイシングを舐めたり「これはもう、食べていいやつ?」と小さなパーツに手を伸ばしたり、愛くるしく邪魔をしまくり。笑。
YUIとMOMOのヘクセンハウス。
サンタさんもやってきた〜♡
バックシャン、窓も付いていて、抜かりなし。
初めてだったので、装飾もレシピ通りに忠実に。とっても素敵なヘクセンハウスができました。
余った生地で作ったクッキーをつまみお茶をしながら、360度眺めて、ご満悦♡
こどもたちは、ジンジャーマンやサンタさんを使ってお家の周りを歩いて回って、梯子を上ったり、ままごと風に遊んで楽しんで。自分たちで作ったお菓子のおうち、喜びでいっぱい!
こんなに素敵に出来たヘクセンハウス、
すぐに壊して食べてしまうのは、勿体ない。
お早めにお召し上がりください、と書かれているけれど、何日ぐらい、もつのかしらん。
我が家はとりあえず、そのまま観賞して、十分に愛でて楽しもう♡
*クッキー自体がすごくおいしいかどうかと言うと。組み立てるため、そうそう簡単に割れないように固い生地になっており、個人的にはなんともコメントしようがないのが、正直なところ。
*クッキーというより、ハードビスケットに近い。でも、こどもたちは、おいしいって!
無印良品 自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス 2019年バージョン。
型紙から切り抜き、生地を包丁でカットして、パーツがめちゃくちゃ多かったので(窓枠や梯子とか)、初心者にはかなり手強かったです。
その分、完成した時の達成感もハンパなし♡
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クッキーの型抜きがあれば、もっと簡単にできますよね!
もしくは、IKEAなどでも、クッキーとアイシングがセットになって、組み立ててデコるだけのキットもあるそうな。
来年は、もうちょっと簡単で、小さめのおうちに仕上がる型抜きを買って、またチャレンジしてみたいな♡と、すでに今から思案中♡
気が早すぎか。笑。
ヘクセンハウス(ドイツ語:Hexenhaus)とは
いわゆる「お菓子の家」のことで、固めのジンジャーブレッドを基本素材として菓子で作ったミニチュアの家のことを指す。つまり小さな一軒屋の形を、実際に食べてしまえる菓子で作ったものである。
雪が積もった様子を再現するために粉砂糖を振りかけるなど、通常は菓子の材料を使った装飾が行われる。壁や屋根は普通ジンジャーブレッドかレープクーヘンで作るが、作り手によってはチョコレートや飴、マルチパン、マシュマロ、グミなども使って完成させる。ヘクセンハウスを直訳すると「魔女の家」、つまり元々グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』に出てくるお菓子でできた魔女の家を指す言葉だったが、それがいつの間にか菓子で作ったミニチュアの家もヘクセンハウスと呼ばれるようになった。
欧米ではクリスマスの風物詩ともなっており、クリスマスシーズンになるとクリスマスマーケットや鉄道駅、ショッピングセンターなどの公共空間でしばしば見られる。近年は菓子職人達がヘクセンハウスを作ってその出来を競うコンテストも開かれている。
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