通天閣☆新世界☆あっちち本舗たこ焼きおいしいし。千円もらってしまうし。大阪観光めっちゃ面白い☆




大阪観光といえば

『通天閣』は外せない!

「新世界」と呼ばれる通天閣周辺の一帯は、コテコテの大阪、ディープな大阪を感じられるエリアです。

お散歩かねて観光もしようということで、新世界エリア、通天閣に行ってきました♡

天にそびえる通天閣

間近に見上げると、大迫力の通天閣。

2025年、大阪万博開催が決定して、大阪も盛り上がっています!!

新世界エリア

通天閣を中心に広がる、新世界。

久しぶりに新世界に出かけてみると、もともと観光地ではあるけれど、ディープさを残しつつもすっかり開けた一大観光エリアになっていて、びっくり!

(chibicoと夫君、約20年前のまだ付き合っていた頃にも一緒に通天閣に上ったことがあります。)

ノスタルジックな風情はそのままに、でも新世界界隈のお店は新旧入り乱れて、若者や外国人観光客も大勢いて、活気あるある。

その様子、魅力をご紹介します♡

新世界は、言わずと知れた串かつのメッカ。

狭い路地に、主張の激し過ぎるお店が軒を連ねています。

串かつ以外では「日本一」をうたうふぐ料理屋なども。

こちらも日本一、有名店の「横綱」さん。

なかなかの店構えです。

鶏の唐揚げ横綱盛り10人前、ポテトフライ横綱盛り10人前、新世界焼きそば大関盛り8人前…

メニューも破壊力あり。

大阪は新世界のお店の外観

立体的で飛び出てなんぼ。笑。

おたこ様も、もちろん君臨♡

「キッズスペースございます!」だなんて、このエリアでひと昔前はなかったよね、と思う。

本当に、様々なタイプの串かつ屋さんがあります。

1月4日金曜日、冬晴れ快晴の14時過ぎ。

遅めのお昼ごはんか、ちょいとつまむおやつタイムか、どこもかしこもお客さんで賑わっていました。

ビリケンさんは幸運の神様

店頭、店先の至るところに、大小様々なビリケンさんが鎮座。

ビリケンさんの数おびただしく、カウント不可能なほど。

ビリケンさんは、幸福の神様です。

通天閣の5F、黄金の展望台にいるビリケンさんが有名だけれど、それにあやかって今や新世界のアイコン的存在。

ちなみに、ビリケンさんはアメリカ生まれの神様らしい。

1908年、アメリカの女性芸術家フローレンス・プリッツが「夢の中で見た神様」をモデルにして制作した作品が起源と言われていて、その後、シカゴの企業・ビリケンカンパニーがビリケン像などを制作・販売、「幸福の神様」として全世界に知れ渡ったそうな。

通天閣の神様だと思っていたヨ…

笑う門には福来たる。

大好きな言葉です。

 

いかにも外国人観光客向けの小規模なホテルも、この近辺にいくつか新たに建っていて。

高級ホテルではなく、旅館でもなく、その真ん中の位置付けで外国人(バックパッカー)も気軽に利用できる割安な宿泊施設って、今まで日本にはあまりなかったと思う。

五輪も控えているし、万博もあるし。

東京でもそうだけれど、こういうタイプのホテル、どんどん増えていっていますね。

富士山にビリケンさん、コッテコテ。

福よこいこい♡です。

新大久保みたい!?日本もアジアだなぁと感じる

串かつやたこ焼きの中に、韓国のポップカルチャーのような、新大久保にありそうなお店が突如出現。

レインボーチーズドッグ。

新大久保というか、原宿っぽいかな!?

インスタ映えかもしれませんが、食指は動かず〜。

たこ焼き串刺しのようなお団子など。

そんな新進のお店のすぐ目と鼻の先には

昔ながらの喫茶店「自家焙煎ドレミ」さん。

昭和レトロ感が、3周ぐらいまわってお洒落の領域です。

一瞬欲しいと思ってしまった、たこ焼き柄のショッパー。

お土産物屋さんの一角に、くいだおれ太郎のメガネなど用意されていて、撮影ご自由にどうぞ、って。笑。

黒縁眼鏡、似おうてまっせ〜♡

(くいだおれ太郎は、新世界ではなくて難波、道頓堀のシンボルですけれど。)

お好み焼ワイン、スペイン産。

どういうこっちゃ。

こういう、やったもん勝ち、言ったもん勝ちなところ、嫌いじゃないわー♡

話は戻って、通天閣。笑。

通天閣南本通の先に、通天閣がそびえています。

近寄って。

話は冒頭に戻る。

通天閣の下から見上げると、見事な装飾!

展望台への入り口は、まず地下へ行ってから。

うそでしょ!?!?

展望台に上るのに、まさかの50分待ちで長蛇の列ができているではないですか。

我々一行、50分にくじけて、展望台はサクッと諦めました。

(この前日にUSJで、ハリーポッターのアトラクションに我慢強く100分待ったところだったから。笑。)

そうなの、通天閣に行ったと言っても、結局、上ってはいないの。

通天閣の地下1階にある「わくわくランド」は大満喫。

わくわくランドは、グリコ、森永、日清と、食品メーカーのアンテナショップが集結。

面白い文房具なども色々あって、ゆいは夢中で選んでいました。

あせりは禁物、たこ焼き注意。

いちいちしょーもなくて、楽しい。笑。

キョロちゃんバージョンのビリケンさんもいたりして。

今度は展望台に上りに、また来ます♡

たこ焼き「あっちち本舗」

散策途中の小腹を満たす、たこ焼き。

あかん、あかんて。このルックス。

ついつい、食べたくなるやんか♡

たこ焼きは、気取らず頬張りたい。

タイミング良く店内の椅子が空いたので、いそいそ入店。

1人前500円、一舟9個入り。

だしたこも最高。

真剣にたこ焼きに向き合う、たこ焼き大好物のゆいでした♡

あっちち本舗さん、美味しかった♡

もも、合掌される出来事。

新世界散策の帰り道、駅に向かっていたら、前から歩いてきたおじさん?おじいさん?が、ももに手を振ってきて。

近付いてきて「かわいいなぁ」「はぁ、かいらしなぁ」って。進行方向をはばまれ、つい立ち止まってしまって。

「わしかてな、おったんや、昔はなぁ、こどももおってんけどなぁ」って。

何らかの事情があり、今は独り者の身の上のよう。

「小遣いやろ」って、胸のポケットから裸銭の千円札を取り出して、差し出されるのですよ。ももにね。

「えっ!?そんな、いいですいいです」と慌ててchibicoは遠慮していたのに、ほれほれと目の前に差し出されたももは、それを受け取ってしまって。

(chibico内心、げ、マジかーい!!!って。)

「わ、ちょっともも、あかんて〜」とこちらが静かに辞退しようとするも、おじさん/おじいさんの連れの、これまたおじさんだかおじいさんか見た目では判断できない風貌のおじさんが

「ええんやええんや、受け取っときや。受け取ったりや」と援護射撃するしで

ももが手にしてしまった千円札を、chibicoがこれはダメですよ止めなさいともぎ取り、おじさんに返すワケにもいかない雰囲気。

「えー、ほな、お年玉ゆうことでええんかな、えー、ええんかしら、ほんまに…」と戸惑いながらも「もも、ちゃんとお礼言わんと」

ももは「ありがと♡」と屈託無いし。

ももがありがとうと言って笑ったら、おじさんは顔をほころばせて何度も頷いて、なんだかももに手を合わせるような仕草さえして、ほなな〜と立ち去りました。

chibicoと夫君は、どうしたものかと少し途方に暮れながらも、全くの赤の他人様から千円をいただいてしまって。

帰ってこの話を家族にしたら、ひっちゃんは色々分かった上で笑って

「あげるゆうもんは、もろとったらええんちゃうか。そういう時は、あんたも饅頭かなんか代わりに渡したらよかったんやけどな。飴でも何でもな、ちょっとしたもんお返ししたら、喜びはったやろうな」って。

お礼にというか、代わりにというか、こちらからも何かしら差し上げたらよかった、とのこと。

千円がどうこうの問題ではなくて、そのおっちゃんは人としてコミュニケーションを取りたかったんちゃうん、とあやちゃん。

なるほど。

chibicoの家族の考え方、物事の捉え方も、

ボーダーレス。

千円もらって動揺して、そこまで機転がきかなかったわ。

まだまだやね、私。

様々なことが紙一重に混在していて、アジア感満載。奥深く興味深い場所だと改めて感じた新世界散策でありました!

通天閣のおみやげ

超かわいい!「おかしなおかしの家てづくりキット」通天閣B1の「わくわくランド」で購入。

森永のお菓子が材料として詰まっていて、おかしの家が作れるみたい。

今度お友達が来る時に作ろう♡

大阪でもらったものは大阪に返してこようと思い、おっちゃんからいただいた千円を有り難く使って、帰りの新大阪駅で購入。

通天閣クリスピーショコラ。

なかなか可愛く、モロゾフが作っているから、味は確かだよ♡




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です