たまプラーザの桜2018♡3/26時点でほぼ満開です♡新たな季節に心ときめく♡ゆいとももの成長も楽しみな春♡




桜のアーチ出現♡春爛漫たまプラーザ♡

たまプラーザ駅から、四方に向けて広がる桜ワールド。

桜の見所があちこちに点在するたまプラーザは「桜の街」といっても過言ではないでしょう。

駅から東急百貨店側に出て、右手の桜の樹々がずぅっと続くなだらかな坂道をくだって、のぼって、コーギー(自転車屋さん)の角を曲がれば。

目の前に広がる

一直線の桜のアーチ!!

圧巻です。

その桜並木の先には、近隣住人の憩いの場、美しが丘公園が広がっています。

(美しが丘公園の多目的広場は、3/31〜4/1開催のたまプラーザ桜まつりの会場です。)

3月26日(月)

上着もいらないほどの、ポカポカ陽気に誘われて。

外に出て、春の日差しを五感で感じ、この季節の幸福をめいっぱい享受する。

新鮮そのもの。

咲きたて!といった感じがするフレッシュでやわらかな、桜、さくら、サクラ。

美しが丘公園は、お花見を楽しむ人たちでいっぱいです。

平日だったので、ママたちとベビーちゃん/こどもたち、といったお花見客層。レジャーシートを広げて、のんびりと、お昼前後のキラキラした太陽を満喫♡

風もなく、なんて穏やかな時間。

さんかくBASE寄りの遊具があるエリアの方に、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんのグループが多かったように思います。

少しゆっくりめに出社するパパと一緒に、お花見がてら、お散歩。

週末などに陣地を取り腰を据えてお花見をするというよりは、短い花の最高潮の見頃の時に、午前中にこうして散策&お花見をするのが我が家の定番です。こどもたちは、そんなに長く、じっとはしていられないですから。

(桜の下で、お酒を延々と飲んでお花見という名目の宴に興じたのは、最後はいつだったかしらん。そういう宴会もそろそろしたいわ。笑。)

手の届かない娘たちが、上を見上げて桜の花を間近で見たいと、抱っこをせがむ。

ゆいからもももからも、両方からラブコールを受け、パパ大忙し♡笑。

そうして、まだ軽い娘たちを抱きかかえられることのしあわせを、その重みを、当たり前だと思わずに。

無邪気に桜の花の香りを嗅いで、ふんふんと鼻の穴を大きく膨らませては、ひゃひゃひゃと笑っておどけるもも。

生命の輝き。

こどもたちのまぶしい笑顔に、目を細める。

無条件に、ただすべてが愛しいと思える瞬間が、そこにある。

本当に仲良しの姉妹♡

3歳差というところが、ふたりにはちょうど良いようです。

小競り合いもしつつ、ゆいはしっかりお姉ちゃんで、その権力は絶大。妹は弱い立場だと解っていて、ももを大切にする。

「もっち、あなた小さいわねぇ♡」と抱きしめたり「もっち、あなたまだ何にも分かっていないんだから」なんて、たしなめることもある。ゆいのお姉さんぶる時の口調は、こそばゆいほどに可愛らしい♡

ももはお姉ちゃんの言うことを、なんだかんだ言ってハイハイと聞き入れる妹で。お姉ちゃんの真似っこ大好き。たまに、まだ幼いふりをして傍若無人な振る舞いをして、お姉ちゃんを困らせたり、泣かせたりもするけれど。

最近は「ママぁ!ゆいちゃんが◯◯した」と、告げ口も多くて、明らかに告げ口の方がウソ丸見えの時は、可笑しくて仕方がありません。笑。

ふたりの日々のやり取りに、それぞれの成長を感じながら。

家庭の中でも、着実に社会性が育まれることは、興味深くもあり。

そんな日々の中

本格的な春の訪れ

出会いと新しい門出、喜びが交差する季節

今年の桜も、たっぷり楽しもう♡




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