丘の上のパン屋@たまプラーザ/美しが丘西♡パン好きが今最も行くべき、激うま&真摯なパン屋さんがオープンしました!




丘の上のパン屋さんで、出会った。これまでの人生で食べた塩バターロール、ナンバーワン。

パン屋激戦区たまプラーザに、またまた見逃せないパン屋さんが誕生しました。

その名も『丘の上のパン屋』さん。

2018年4月26日、オープン初日。

8時開店、その後、2時間半で完売してしまったそうな…

翌4月27日。

オープン2日目に行って参りました。

あまりの美味しさに度肝を抜かれ

焼きたてのパンって

どうしてこんなに

しあわせなんだろう、って♡

感激いっぱいの気持ちで『丘の上のパン屋』さん、レポートしたいと思います。


住所は、美しが丘西。

たまプラーザ駅からは、車/バスで約10分の距離感。

ざっくり言うと、保木公園方面、成城石井ボンマガザン美しが丘店がある辺りです。大通りから、閑静な住宅街に入っていった中にふいに現れる『丘の上のパン屋』さん。

住宅を建てたら、広々6棟ぐらいはとれるのではないかという敷地面積です。

HPには特に記載されていなかったけれど、広い駐車場も完備。

11:00〜ランチもしているらしいけれど、販売用のパンとランチはまた別なのかな?など、いくつかの疑問を抱きながら。

初日は10時半には売り切れたとの情報を得ていたので、そわそわと、10時前に到着。

「朝焼いたパンが残り少なくなって参りました。2回目の焼き上りは12:30」と丘のふもとにホワイトボードでお知らせが。

もっと人があふれているのかと想像していたけれど、思いの外、人がわらわらいるという感じでもなく。

オープン8時、朝一番の方が、混雑していたのかもしれません。

平日の午前10時ということもあり、近隣の奥様方、ご年配のご夫婦が、どれどれと様子を伺いに来ていたり、子育て中のママたちが誘い合わせてやって来た(chibicoたちもまさにそれ。笑。)といった客層。

とにもかくにも。

わくわく♡

絵本に出てきそうな看板です。

お店正面。これは、パン屋さん!?

お店へのアプローチが、尋常ではない♡

童話に出てくる森の中のおうち、といった雰囲気です。

ゆるやかな階段を登り、店名の通り小高い「丘の上」に立つと、改めて認識するその敷地が…

広っ!!

お店のロゴ(フォント)

素朴で真面目で、とても素敵です♡

店内は、こじんまり♡

ウッディであたたかみにあふれていて。天井が高く、明るさと開放感が広がっています。

パンたちが並ぶカウンターの右側で、職人さんがパン生地をこねていらっしゃいました。

奥には大きくて銀色に輝くオーブンなども見えて。超オープンキッチン。

この左手に、テーブル&チェアが置かれているテラスがあり、芝生が目の前に広がる環境でひと休みできます。

私たちが着いた時、肝心のパンはちょうどMAX品薄状態で選択肢がなく。笑。

けれど、もともと一息ついていくつもりだったので、あるものをまずはいただいてみることに。

右:塩バターロール 120円

左:季節のフォカッチャ 80円

良心的なお値段にもびっくりです。(フォカッチャはミニサイズです。)

アイスコーヒー 350円。(コーヒーのコクとアロマも抜群でした!)

テラスでホッと、午前のコーヒーブレイク。

この塩バターロールが

信じられないぐらい

 

美味!!!

 

表面、サクぅぅぅ、中ふぅんわり、もっちり。

塩気がね、超絶いい塩梅。

焼けた底辺が、カリカリっと、そこから香り高いバターがじゅわぁ〜っと滲み出て。

お、お、お、

美味しすぎる、、、

塩バターロールでこんなに衝撃を受けたの、初めてです。

パン愛好家のまゆゆと一緒に、頬張りながら頷き合い、大興奮でした。笑。

コーヒーや紅茶の甘味も、こだわりが感じられます。

ちなみに、テラス席は、建物向かって左側。

こちらのスペースでいただきました♡

開店のお祝いの花々やグリーンが、至るところに飾られて、目にも鮮やか。

愛情あふれる色とりどりの寄せ植えに、見るものの心も弾む。

お店の周辺に、芝生養生中の立て看板がいくつもありました。

まだまだこれから進化、成長していくお店なのだと感じます。

「あれ!?なんかカウンターに並んでない!?」

「見てみよう見てみよう♡」

おしゃべりに花を咲かせながら、テラスでのんびりしていたら、店内では新しいパンたちが次々に焼き上がっているではありませんか!

Fresh from oven♡焼・き・た・て♡

エッグタルト。サクサク感、ハンパない。

あたたかさが、指先に伝わります。

速攻、その場でいただけるという贅沢さ♡

エッグタルトのバックシャン。こちらの焼け具合の、見るからに香ばしそうなこと。

見た目以上。たまらないです。

サクッ…

ふわっぁぁ〜〜〜ん、と芳醇なバターが香り、ほろほろとほどけてゆくパイ生地。ほのあたたかいプディングのようなタルトフィリングは、とろける。

たまごの究極のやさしさ。

 

至福…♡

 

「トラディショナル」と名付けらた、フランスそのものというバゲット。

翌日のランチ用に、買って帰りました♡

こちらが、絶品塩バターロール。

絶対リピート決定!

旬のお野菜を練り込むので、常に内容が変わるそう。

バターと蜂蜜、さとうきび100%のブラウンシュガー「カソナード」をかけたおやつパン。

(まぶすお砂糖が白砂糖でないところが、グッとくるポイントです。)

こちらも追加でどんどん焼き上がってきて♡ 素朴な焼き菓子のルックスが、愛しすぎる。

これとってもジューシーなんですよ、とスタッフの方が焼き立てを並べながら、嬉しそうにおっしゃって。

アンチョビオリーブですと!?

思わずこちらも、追加でその場で味わう。

歯ごたえのあるハードなパン生地の中に、やわらかいのに弾力もあるオリーブの実が、ころんころんころんと埋まっていて♡

確かに、塩気と旨味がほとばしる!

これはビール合うよね〜、冷えたシャンパンもイケるよね〜… まゆゆとchibico、恍惚。笑。

テラスでくつろがせていただいていたら、魅惑的なパンが次々と登場。

ルヴァン〜〜〜♡

カウンターに続々と姿を表すパンたち

え!?うそーん♡

ええ!?今これ出てくる!?♡と、目がハートになって目移りすること必至。

 

全部食べたい衝動に駆られます。

 

オープン2日目は、到着した10時前よりも11時過ぎの方がパンたちは品揃えが増えていました。

まだまだ来客の波も読めず、店頭に並ぶパンたちは随時焼き上がり次第!といった感じでしたが、それがまた逆にワクワクして楽しかった♡

スタッフの方達も一生懸命で、忙しいのに丁寧で、笑顔。

何より

パンが正直で

素材が確かで、本当に美味しかったから。

まだまだ味わってみたい種類が、たくさん!

丘の上のパン屋さん

ここは通います♡


丘の上のパン屋

HPは>>>こちら

横浜市青葉区美しが丘西3-8-8

TEL:045-530-9683

営業時間:8:00〜18:00

定休日:月曜日 (祝日の場合営業、火曜日休み)




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