母の日2019 幼稚園の制作物 母の日に思うこと




5月の第二日曜日、母の日。

2019年は、5月12日でした。

10日金曜日に、ももが幼稚園から持って帰ってきた贈りもの♡

バスから降りるなり、小鼻を膨らませながらお手提げから取り出し

「はい!はい!!」って、ぐいぐい押し付けるように手渡してくれました。笑。

 

「おかあさん、いつも、ありがと!!!」

 

渡すと同時に、きっと幼稚園で練習してきた通り、定形文をそのまま声高らかに〜。

おうちに帰ってから落ち着いて渡してくれても良かったのだけれど、待ちきれなかったのね♡

 

「わー!!!プレゼント!?ママに!?

ありがとーーー!!!」

 

ぎゅうぎゅう抱きしめると、やったね!っていうももの得意げな顔!

もう、たまらなかった♡♡♡

(去年は、お手提げを抱え込んで、いそいそとおうちに戻って、それでもまだ勿体ぶって間を置いてから、渡してくれたことを思い出す。)

花束と、メッセージボード。

両方後ろにマグネットが付いているので、冷蔵庫にぺたり、ですね♡

ちなみに、左のハートが去年、年少さんの時の母の日プレゼント制作物。

最近、もも、絵がすごく上手になっているのだけどな。ここからは、そこまで絵が上達した軌跡は見受けられず。笑。

あ、年中さんでは、リボン付いたかな♡

ゆいは、いつの間にか、こういうものを描いてくれていました♡

ペーパーバッグの中には、ももが描いたママの顔の紙が、小さく折りたたまれて何個も入ってた。笑。

 

11日土曜日にランチをした時には「ママの分は私が払う!明日母の日だから!」と言って

「ママの分だけだよ、多分足りるから。でも、ママは、もっちと私の分とか、飲み物とか、払ってね!?」

事前に確認して、お財布を握りしめていたゆい。

最近、自分で支払う、物を買う、という行為が楽しいみたい。一、十、百、千の単位の算数の理解にもなるし、いいかなと思う。

マルゲリータ、税抜き表記で1,180円だったので、ゆいはその分、自分のお財布からきっちり1,180円出して、本当に払ってくれました。

↑↑↑このマルゲリータ☆

「やば!すごい使っちゃった!やっば!!ママのためだから、いいよね!?」って大興奮していて、可愛かったぁぁぁ。

ありがとうね♡♡♡

 

chibicoから母とお義母さんへの贈り物も前日の11日に届いたようで、11日の午前中に双方からすぐお礼の連絡をいただきました。

日頃のお礼の、お礼、ですね。

毎年、何を贈ろうかと思い巡らせる母の日ギフト。

化粧品、日傘、スイーツ、プリザーブドフラワーetc. あれこれ贈ってみるけれど、今年は、初夏から秋にかけて色彩が変化するという紫陽花にしました。

鉢植えのものだと、庭に地植えして長く楽しめるし。家にいる時間も長くなってきて、花の手入れなども楽しんでくれる母たちなので♡

今年は二人に、同じものを贈りました。

 

 

母親って、大変。

家族のことを思って、家庭を切り盛りすることって、本当に大仕事。

自分が子育てをしていて、母親の偉大さに、改めて気付く。

 

今でも、私がする以上に、何倍も、母とお義母さんから、お心遣いがあり、孫たちへの慈しみがあり。

感謝しかないです。

 

もう40代のいい大人だし、自分の、自分たちの力で、生きているように思うけれど。

実際のところ、まだまだ見守られて、そして、人生の先輩のあたたかな目線で、応援されている。

子供は、いくつになっても子供、なのかな。

 

本当に、ありがとうございます。

 

母になって、こどもたちから「ありがとう」と言ってもらえて、また、母たちに感謝する立場である自分。

巡っていく時代の中で、ずっとずっと繰り返されること。

 

大切なことを、きちんと、胸に刻んで

今日も、ママは笑顔で「いってらっしゃい」「おかえり」を言う。

ごはんを作って、

こどもたちのお話にクスッと笑って、

散らかしたものを片付けて、

早くしなさい!とブーブー怒ったりして、

こどもたちを抱きしめて、

言いすぎたことを反省して、

絵本を読み、その寝顔にキスして、癒される。

 

そんな、母である日々を、愛しく思う。

 

世界共通普遍的であり

そして、とても個人的なやさしさと感謝に満ちた言葉と思いを、伝えて、伝えられて、

胸がいっぱいになった母の日なのでした。

 

「お母さん、ありがとう。」




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