川崎大師 風鈴市2018 子連れでおでかけ♡




『川崎大師 風鈴市2018』へ行ってきました

平成30年、第23回目となる夏の風物詩『川崎大師 風鈴市』

風鈴市へのおでかけは、我が家の毎年恒例のイベントのひとつで、今年で6年連続、通っております。

その夏最初の浴衣を着る機会で、chibicoと夫君にとっては、こどもたちの可愛さを堪能するためにあるようなイベントといっても、過言ではないかも。笑。

今年は、18(水)19(木)20(金)21(土)22(日)の5日間開催、土曜日はchibicoが用事があり一人で出かけていて、日曜日しかチャンスがなく。

22日日曜日は、12時半から14時までバレエ発表会のリハーサル、その後説明会があったのですが、終了次第その足で川崎大師へダッシュで向かいました。

風鈴市は、18時に終了。

今年はちょっとしか風鈴市を楽しめないかなと思ったけれど、この異常な暑さの中、太陽が真上で厳しく照りつける時間帯に屋外にいるのは避けるべき。

15時過ぎに川崎大師に到着。

冷房の効いた信徒会館に寄り、そこで浴衣に着替えさせたりなんだかんだと身支度を整えて、15時半過ぎからのんびりぶらぶら見て回ったのですが、それでちょうどよかったです。むしろ、あと30分遅くても大丈夫だったぐらい!

(例年、たこ焼きや焼きそば、じゃがバターなどのB級グルメをお昼ごはんのお楽しみしていたのですが、時間的に、晩ごはんを帰りにちゃんとどこかで食べようと決めていたので、今回はB級グルメは見送り。こどもたちが縁日で遊んで、風鈴市を見て肌で感じて、お寺散策をするには、2時間あれば十分でした♡)

 

縁日のお楽しみ

到着して、まずは「かき氷が食べたい!」ということで、はい、仰せのままに。

ちびっこたちのお楽しみは、風鈴よりも、縁日の露店の数々。

かき氷

ゆいはバレエのリハーサルでシニヨン(髪のお団子)を作っていたから、そのままそのヘアスタイルでリボンをつけてあげたら、案外、浴衣にも似合っていい感じ♡

もくもくと氷を食す、ちびっこたち。笑。

シロップかけ放題の、かき氷。

最後、溶けてきた段階。ゆいはカルピス、いちご、オレンジをかけていて、図らずもチョイスした色彩すら、女子度が高い。

ぶどうやメロンを選んでいたもも。最終的に青汁的な色合いになっていた。笑。

ももって、ちょっとトホホなところがあって、狙っても出来ない愛嬌があって、どうしようもなく愛くるしくて。そんな次女が、パパとママのツボ。「あんた、かいらしなぁ〜♡」と、ほんと、むぎゅぅと抱きしめたくなります♡

スーパーボールすくい

もなか300円、カップ500円。

もなかの皮は、水に濡れるとすぐにへたって、たいしてすくえないまま終了。カップはプラスチックのカップで、延々と遊べるという。

え、だったら、カップ。笑。

しかし、いつまでもすくえるカップ。

ひやひやするゲーム感覚はなく、ひたすらすくっては戻し、またすくっては、元に戻す。

 

ただの水遊びやん!

 

ふたりとも、しばらく(かなり長い間。笑。)夢中でスーパーボールすくいを楽しんでおりました。

水風船すくい

1回500円。幼稚園のお祭りだったら、50円だよ〜!と思うけれど、こどもにそういう事情を説明するのも興醒めですので、背に腹は変えられない。笑。

満面の笑顔で、ゆいはミニオンズのバナナ、ももは、ドラえもんを釣り上げておりました。

 

風鈴市

日本全国の風鈴を集め、年々盛況な『川崎大師 風鈴市』。

境内特設会場で、盛大に開催されます。

大本堂をバックに設置された顔ハメパネル

今年も健在。

川崎大師オリジナル、だるま風鈴。

全国から集められた、その土地の特色を生かした風鈴も。

吊るされた真っ赤なりんご。

風鈴というよりは、ラブリーなインテリア♡

目も楽しませてくれる様々な色・形の風鈴たち。

チリリンと、涼しげな音に耳を傾けながら

風流な日本の文化を味わいました♡

 

川崎大師の境内

程よい規模の御寺です。

お正月の初詣では、毎年300万人もの参拝者を集めるという全国屈指の人気の御寺、川崎大師平間寺。古くから、厄除けの御寺様として親しまれていますね。

chibicoは風鈴市でしか訪れたことがないのですが、本当に綺麗で整った境内です。

*川崎大師HPより

香を炷いて神仏に供える、献香。

香の香りで心を鎮めて。

大本堂脇にある、こどものおみくじをひいて。

chibicoもおみくじをひいたのですが、2018年後半も、引き続き自分を信じて地道にがんばるべし!と背中を押してもらえる内容が書かれていて、気分よし♡

17時近く、猛暑は一段落。

日陰では心地よい夕方の風が時折吹く中、ちびっこたちは元気いっぱいに駆けっこ。

威風堂々の八角五重塔。

つるの池に架かる、やすらぎ橋。

池には「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」とも呼ばれる錦鯉が、悠然と、数え切れないほど泳いでいます。

錦鯉より、それを眺める娘ふたりに、パパとママはうっとり♡(ももが池に転げ落ちないかと心配しながら。笑。)

 

帰り道、夕焼けに染まりゆく空を眺めて。

今年も、風鈴市に行けてよかったね、と夫君と話す。

こどもたちのまぶしい笑顔、無邪気にはしゃぐ姿。

7歳のゆいと3歳のもものきらめく夏の1日を、心の引き出しに、大切にしまう。

 

こどもたちの浴衣

ももぐらいの年齢、もしくはももぐらいお転婆だと、セパレートタイプの浴衣が本当に着やすい!

もう、甚平さんは幼な過ぎるかなぁと思うけれど、きちんとした浴衣は、衣がはだけて乱れて仕方がない。笑。

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セパレートタイプは(↑ご参考に)中のスカート部分が筒状のワンピース(肩紐)のようになっています。

おトイレもすごく楽ちんです♡

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感想(466件)

 

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ゆいも、クラシックな浴衣ではなく、いわゆる浴衣ドレスと言われるタイプのもの。

自分では絶対選ばないと思うのですが、いただいたので今年はこれを着せてみたところ、結構イイ♡

ヒラヒラするスカートを本人が気に入って、くるくる回っては嬉しそうで、ああ、典型的な女子〜いまどき〜といった感じでした。

下駄は探していたのだけれど、鼻緒が固くて痛い、幅が狭い、サイズがないなど、なかなかこれ!というものが見つからず、結局サンダルです。笑。

今年はこれでいこう♡




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