シンガポール家族旅行〜第1日目〜羽田 to シンガポール。夜はチキンライスに舌鼓。




Day1 シンガポールへ向けて

5時40分、たまプラーザ駅前発の羽田行きバスに乗り、約1時間で羽田空港に到着。

(早朝のバスでしたが、ほぼ満員と言っていいほど混んでいました。2時間かかる成田行きは事前に座席予約ができるけれど、羽田行きは当日受付のみ。乗れない、ということはないでしょうけれど、びっくり!)

6時50分、国際線旅客ターミナル3階出発ロビー集合、Eチケットを受け取り、荷物を預けて。

 

フライトの時間は、8時50分。

ボーディングゲートが開くまで、朝ごはんを食べながら、ひとやすみ。

わくわくの旅は、もう始まっている。

ちびっこたちもどんどん覚醒して、この頃にはエンジンかかってきていました。

シンガポール航空 SQ631 

飛行機って、見ているだけでも本当にテンションがアガります。

愛と冒険に満ちたロマンを乗せて。

てってけて〜!!!

それ、行っくぞ〜♡♡♡

もも「ええねんな、わても、乗ってええねんな!?」

もも「どっかぁ〜んと、いくで〜〜〜!!!」

 

はい、いってらっしゃい。笑。

 

ドリンクサービスや機内食サービスの時、まずちびっこたちに先に持ってきてくれるのがありがたいです。

ポップなイラスト付きのカップで、これだけでも「おさるぅ〜♡」「かめしゃぁ〜ん♡」と、ももはご機嫌になっていました。

ナッツをぽりぽりつまみながら、ヘッドフォンして、なんだか一丁前。見ていたものは、ドラえもんです。笑。

雲の上。

機内食<ランチ>

こども用機内食。ランチ。

メインのオムレツ、サラダ、パンの他に、チョコクリーム入りのパン、たくさん入ったクッキーの袋、ミルキーウェイ(チョコレートバー)など、盛りだくさん。

おとな用機内食。ランチ。

りんごジュースに、白ワインをひとくちいただいて。

スモークサーモンとポテトサラダ、バーベキューチキン ローストポテトとバター風味野菜添え、パンにバター。

デザートはハーゲンダッツ バニラとコーヒー。

6時間半のフライト時間も、3歳児ももは2時間以上爆睡、食べたり遊んだり、あっという間でした。

6歳児ゆいは、自分専用のモニターに釘付けで、飽きることなく、映画を見たりゲームをしたり。

夫君もchibicoも、映画を1本鑑賞。

シンガポール・チャンギ国際空港

シンガポール・チャンギ国際空港に到着。

空港内、まだ熱帯雨林気候の洗礼は受けていない。笑。

つねに駆け足で先をゆく。元気が有り余っています。

こらこら。落ち着いて!

東南アジア屈指のハブ空港、チャンギ国際空港。

本物の植物が壁一面を覆っていたり、そのクリーンさ、美しさはピカイチです。

無事に到着しましたが、ベルトコンベアーがぴたりと停止したままで、荷物が出てこない。

この時、外では雷を伴ったスコールが襲撃して、貨物を降ろす作業が一旦中止されていたそうです。スコールが止み、作業員が外に出られる状態になるまで、待機。

待ち時間の間、ボトルの水、ミロや各種ジュース、クラッカーやクッキーなどが、ワゴンで無料で配られていました。

地震や台風がないシンガポールにとって、一番怖い天災は、雷。雷が発生している間は、安全のため様々な作業が中断されます。

屋外のエンターテインメント施設(例えば、アジア最大級の観覧車シンガポール・フライヤーや、スーパーツリー・グローヴのライトアップ・ショーなど)も、中止になります。

天災が相手なら、仕方がない。

待っている間に、ホテルに着いたら一番にしようと思っていた、現地発着ツアー(ナイトサファリ)の申し込みを済ませたりして、時間を有効活用。

ちびっこたちは、追いかけっこしてはしゃぎ回って、無駄な体力を消費していました。

同じ飛行機に乗っていたのか、元大リーガーの野茂さんがキレイな奥様といらっしゃったようで(chibicoには分からない)夫君は、野茂だ、あれは野茂だね、と密かに興奮してつぶやいていました。笑。

いよいよ、貨物が降ろせたようで、ベルトコンベアー再始動!

ベビーカーもそこから流れて出てくると思っていたら、規格外サイズ扱いで、別の場所に置かれていました。空港スタッフが気が付いて「もしかして?」と声をかけてくれて。教えてもらわなかったら、何の疑いもなく、さらに待ち続けるところでした。

我が家のベビーカーの他に、もう一台。

そこから出てくるはずのないベビーカーを、chibicoと同じように待っているママさんがいて、chibicoはその方に声をかけて。ちいさな気持ちのリレーも、なんだか幸先がいい感じ♡

現地スタッフのお出迎えで、ホテル「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール」へ。

大満足の「ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール」について、詳しくはこちら。

シンガポールの国民食「チキンライス」

初日の夜ごはんは、シンガポールの国民食「チキンライス」と決めていました!

旅の初日、気持ちは盛り上がっているけれど、フライトで体も疲れているはず。いきなり慣れない食べ物や、ヘビーなものに手を出すのは、避けた方がいいです。チキンライスは日本人好みで滋味豊か、胃にもやさしく、まさに「シンガポール」的でもあり、おすすめです。

ホテル隣接のショッピングモール「マリーナ・スクエア」内にある、ローカルに大人気の『威南記海南鶏飯 Wee Nam Kee Chicken Rice』。

英語と中国語表記、写真付きのメニューで、分かりやすい。

タイガービールで、乾杯!

スチームとロースト、両方楽しみます。鶏肉はとてもジューシーで、やわらかい!

グリーンチリソース、おろし生姜、レッドチリソース。あとは、とろみのある、少し甘めで濃厚な黒醤油もあります。

鶏のスープで炊いたごはんと一緒に、各種たれを付けて、チキンライスの味をお好みに仕上げていただきます。黒醤油とおろし生姜の組み合わせ、あ〜、これこれ!という感じで、箸が止まりませんでした。

Dumpling Noodles 水餃面。S$4.00。

350円しないぐらい。麺が食べたいというちびっこ用にオーダーしたもの。Dumplingはぷりぷり食感、スープはさっぱりやさしい味わいで、言うことなし!

BBQ Pork Noodles 叉焼面。S$4.00。

 BBQのふわりとあまいフレーバーがスープに染みて、これまた美味。

ももがゆいに食べさせてあげていました。笑。

わいわいと賑わっていた、ローカルな雰囲気も満喫。

振り返ってみると、今回の旅の中で、ここでの食事が最もローカル色の濃いごはんだったかもしれない。地元の人たち御用達の安い・旨い・早い!屋台集合体ホーカーズにも行きたかったけれど、3泊5日の日程では、なかなかそこまで行き着かず。

次回への期待が高まります!


初日の夜は、食後に「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に足を伸ばして、19時45分から始まるスーパーツリー・グローヴのライトアップ・ショーを見る予定でしたが。

空港で1時間ロスしたので、食事を優先してライトアップ・ショーはまたの機会に。

食後はホテルに戻って、部屋からの夜景を堪能。

ゆいはもう、眠たくて限界、バタンキュー。

飛行機の中でしっかり睡眠をとっていたももの方が、にぱぱーっと元気ちゃん。

シンガポール初日を、もこもこ泡風呂で締めくくったバブリー3歳児であります♡




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