小学生になる前の準備としての学習。こどもの視力や集中力を考慮して、ダイニングの照明器具をLEDシーリングライトに変えました。




お待ちかねの照明が届きました。

あ〜こらこら、踏むんじゃないっ。

「これなんや〜♡」

「円盤か〜。お月さんか〜♡」


家族の集まるリビング・ダイニング学習が効果的

昨今、こどもが小学生〜中学生ぐらいまでは、居間やダイニングで勉強するご家庭も多いと聞きます。こども部屋にひとりでこもって勉強するより、家族のいるリビングダイニングはこどもも落ちつき集中できて、学習効率もアップするらしい。

家族がそばにいるといっても、親がテレビを見てビールを飲んでいる、スマホを眺めている、ということでは意味がない。例えばママはキッチンで料理をしていたり、隣に座って宿題を見てあげたり。パパが帰宅していれば、ソファで専門書を読んでいたり。みんなが、それぞれの仕事に前向きに取り組んでいる、そういう状況下での「リビング・ダイニング学習」。分からないところがあればすぐに「これはどういうこと?」と聞ける、そういう環境が大切とのこと。

我が家も、幼稚園年長さんのゆいは、まだ「勉強する」という感じではないけれど、絵を描いたり文字を書いたりはもちろん、パズルをしたり、工作からアイロンビーズまで、ありとあらゆることをダイニングテーブルでしています。

照明の色や明るさが適切かどうか(というより、かなり暗いのではないかと)ずっと気になっていました。

ビフォアー↑↑↑

アフター↑↑↑

思い切って、照明を変えました。インテリア性はなくなったけれど、すっきり。

以前の照明は、白熱灯の電球でやわらかい雰囲気があったものの、文字の読み書きには完全に不向き。目が悪くなりそうだし、色塗りをする時も、正確な色が分からなかったはず。かといって、蛍光灯の手元灯をダイニングテーブルに置くのもおかしくて。

今後数年間を見越して、こどものリビングダイニング学習に最適な照明はどれか。

こどものために、インテリアよりも実用性を重視するなんて。そしてそれを当然と思うなんて、人(=chibico)は、変われば変わるものです(笑)

照明についてちょっと調べた結果、アイリスオーヤマのLEDシーリングライトを購入しました。

 

照明を変えたメリット

  • とにかく明るい!!
  • シーンに合わせて白色⇔暖色と調色可能
  • シーンに合わせて明るい⇔暗い、と調光可能
  • 以前は白熱灯むき出しで夏場は物理的に熱かった、それからの解放
  • 以前は拭き掃除が面倒だった、それからの解放
  • 垂れ下がっていないので、圧迫感ゼロ
  • (まだ実感はありませんが)電気代が安くなるらしい

メリットの方が多くて、もっと早く変えればよかったとすら思ったりしています。

 

小学生になる前に、小学1年生の勉強を先取りする

ゆいが、心身ともに、集中力を注いでいた運動会(その練習)が終わりました。

一大イベントの運動会に関しては、幼稚園でも厳しく指導されたりして、小さな体と心でそれなりに気を張って過ごしていたと思うので、家庭ではあまり色々詰め込まない方がいいと思い、ゆったりリラックスできるようにしていました。

その運動会も無事終わり、秋も本番。読書の秋、勉強の秋です。

ここからの数ヶ月、来春小学生になるまでの間、意識的に、ゆいに勉強させようと考えています。というか、運動会明けの連休から、始めました。

「勉強」といっても、書店で買ってきたドリル(漢字と数字)を、1日20〜30分するだけで、学習することを習慣付けることが目的でもあります。本人は勉強とも思わず、面白がって取り組んでいて、もっとやりたい!と言い出すほど。いい兆候♡

chibicoは本当にのんびり派で、今まで、勉強は小学校に上がって始めればいいと思っていました。けれど、やる子は、どんどんやっていますね、ドリルなどの家庭学習。今、小学1年生のこどもがいる先輩ママたちからの助言で(もちろん、そのこどもの性格にもよるけれど、と前置きがあって)基礎学力は付けておいた方がいいと言われて。小学校に上がる前に、みんな何かしら先取り学習をしていたとのこと。chibicoの住んでいる地域のママたちは、意識が高く、公立小学校のレベルも高い。小1の先生も、ある程度みんな分かっている前提で授業を進めると聞き、驚愕!

こう書いていますが、別に何かを煽るわけではありません。

そもそも、chibico自身、小さい頃からあれやこれや詰め込む必要はあるの!?と早期教育に疑問を持っていたタイプです。

(自分ができないコンプレックスから幼少期よりこどもに英語を習わせて、週に1回1時間教室に通わせるものの、家庭ではノーフォローのママを見たりすると、本当にそれって意味あるの?と思ったり。けれど、これは我が家のバレエでもいえることで、週1回教室で踊る他は、家庭でそのクラシックの音楽を聴かせることもなく、踊りの復習をさせる訳でもなく。面目ない。本人が週1のレッスンを楽しんでいるので、いいとしよう。「英語教育」と「習い事」に関しては、書き出したら無限に言いたいことがあるので、ここでは割愛。)

けれど「早期」だとしても、こどもが喜び、進んで取り組み、ぐんぐん吸収するなら?「詰め込む」のではなく、こどものキャパに余裕があってやりたがるなら?それは詰め込みでもなんでもない、むしろ大いに進めるべきことじゃないか、と考え方の角度を変えました。

 

すると、どうでしょう。

 

自分のバカさに気が付いたのです!

 

のんびり構えていましたが、なんでも吸収する、それこそスポンジに例えられるような柔軟な脳みそで、伸び代しかないゆいは、新しいことをインプットしたくてたまらなかったのじゃないかと。教えたらすぐに覚えるし、知りたい、学びたい意欲がすごくあるのに、それに対して上手に応えられていなかったのではないか。

勉強に対する姿勢を軽視して、私は、まだいいんじゃない、と思っていたのです。バカ過ぎる。学びたい子を放置するなんて。

まだ遅くはないです。巻き返し、全然可能。

本当に、真っ直ぐいい子に育っているから。これからは、それプラスαの子育てが必要なのだと、ハッとしています。私も成長しなければ。

明るい照明の下で。

焦らず、のびのび、でもしっかり頑張ろう!

 


 

もうすぐ3歳になるもも。

こちらは、まだオムッティー。トイレトレーニングなど、chibicoはする気がありません。もも本人にその気がないからです。もものやる気が熟すその時を、気長に待っている状態。そういうところは、本当にのん気に構えています。6歳のゆいの勉強とは、全く違う次元の話ですね(笑)




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