バリ島家族旅行〜ポッド チョコレート・KOUのオーガニックソープ〜お土産編〜




バリ島に旅行したら、可愛い雑貨や食べ物など、お土産選びもお楽しみ。

現地スーパーでプチプラアイテムをゲットするもよし、バリ島の植物の恵みが詰まった高品質バリコスメもよし、バリ島産の陶器ジェンガラ・ケラミックも欲しい!

バリ島は、お買い物意欲もそそられる場所ですよね。(とはいえ、今回はお買い物の時間が全然取れなかったんだけど。)

ここでは、chibicoが購入してよかったな、もらったら嬉しいなと思うものをご紹介します♡

バリ島のお土産

pod ポッドチョコレート

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エレファントサファリ(=エレファントキャンプ)の敷地内、というのか、象乗りアクティビティの後にランチを食べたレストランの目と鼻の先にある、ポッドチョコレートのお店。

オープンエアのテラス席では、チョコレートドリンクなども楽しめます。

テラスの端に、生のカカオの実がディスプレイされていて、興味津津。

大きな実/さやの中に、白い腸(わた)がモコモコと入っていて、もうね、これそのものの香りが、濃密なチョコレート!ほんのわずかに、フレッシュな酸味も感じ取れて。

その腸に包まれているのが、カカオの種子。

チョコレートの原料になる、カカオの種子。

カカオの種子を粉砕したものを、食べてみることも出来ました。

pod、と書いてポッド。

ポッドは、さや、という意味なのですよね。podのロゴも、カカオのさやを表しているのですね。

あまりイメージがないかもしれないけれど、インドネシアは世界第3位のカカオの生産地!

バリ島産のカカオで作られるハンドメイドの高級チョコレートとして、podはいつの間にかバリ土産の定番アイテムにラインナップされるようになっています。

(買った自分が言うのもなんですが、特に日本人はこういうの好きですよね。笑。)

ここで、ポッドチョコレートの全ての工程がなされているのではないと思うのだけれど!?デモンストレーション用かしら?

ガラス張りの小さな工場が、併設。

その工場の隣には、室内でエアコンの効いたチョコレート販売スペースがありました。

パッケージデザインが、カラフルで秀逸!

ホワイトチョコ29%、クリーミーミルク33%、ダークミルク44%、ダーク64%、エキストラダーク80%とカカオ配合率も何段階かあり、フレーバーもバナナチップス&クローブ、ペパーミント、ジンジャー&レモングラス、オーガニックオレンジやバリチリ、コジベリー&ココナッツなどなど、種類が豊富です。

にわかには馴染めない、花の香りがする独特な味わいのものもあって、試食も楽しい。

チョコレートの試食はたっぷり用意されていて。あれこれ味見して、バリでしか買えないしと思い、ついつい購入してしまうのが旅行者の心理。

試食したゆい、これとこれとこれ!って自分用をバッチリ確保。笑。

カカオ配合率33%のクリーミーミルク、クランベリー、ハニーコムの3種類。なかなかお目が高い♡

100gの長方形サイズや、チョコボール的な丸い形もあり。

ミニの正方形45gは、自分の思い出用に、ばらまき以上かしこまり未満のちょっとしたお土産にも、ぴったりです♡

バリ島内の大型スーパーマーケットや空港でも買えるそう。ちなみにお値段は、買う場所によって多少違うみたいですが、45gのミニサイズで1個200〜250円ぐらいとお手頃。

パッケージを開けたところに「月曜日に気分を上げてくには、やっぱチョコでしょ」とか「恋してるよりチョコレート食べてる方がしあわせ〜」なんてメッセージも♡

銀紙に包まれています。

今はまだ、バリ島でしか入手できないというポッドチョコレート♡

味も確かです♡

KOU(コウ)の石けん

ウブド中心部、サレン・アグン宮殿から徒歩5分程のところある、ナチュラルソープのお店「KOU」。

石けんを作る過程で熱を加えないコールドプロセス製法で、丁寧に時間をかけて作っている石けん屋さんです。

代官山や青山の路地にあっても遜色ないような、おしゃれな店構え。

ウブドはこういったお店が点在しているエリア、もっと探求したかった!

こじんまりした店内には、中央にディスプレイテーブルが設置されていて。

数種類の香りを、試すことができます♡

ガラスドームの中に香りが詰まっているので、ガラスのつまみを持って、鼻先に持っていき香りを嗅ぎます。

う〜ん♡ええ香りや〜♡♡

自分用には、ノーパッケージで量り売りも。

バリ島で採れる植物のエッセンシャルオイルを使い、食用にもできるピュアココナッツオイルで作られている、高品質な石けんが並びます。

お客さんのほとんどが日本人らしく、日本語の説明書も完備。

石けんひとつ80gのレギュラーサイズで、300円〜450円ぐらい。この品質でこのデザインでこのお値段は、安い!

現地の方からすれば高いだろうけれど、日本人の感覚ではやっぱり安いですよね。

2004年にオープンして以来、ウブドのオーガニックコスメの老舗として、ずっと人気を博している「KOU」石けんです♡

キャンディータイプ20gも、キュート過ぎる。ひとつ100円前後。買わずにはいられない。

KOU(コウ)
add:Jl.Dewi Sita, Ubud, Bali
tel:+62361 971905

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

KOUの近くにあった、プチプラのバリコスメのお店から。

ハンドクリームや石けん、可愛くて安い!お値段的に納得ですが、ハンドクリームの香りが美味しい甘〜いガムの匂いっていうか。笑。なかなか強めだけれど、品質は悪くない。

見た目のラブリーさやプチプラということで、こういうバリ土産も全然OKですよね♡

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最後に空港でまとめてバリコーヒーなど買おうかと思っていて、滞在中には、お買い物の時間をほとんど取らず。

そうしたら、帰路は深夜便だったので、こどもたちが眠たくてグダグダになってしまい。

眠たい(というか寝ちゃった)ちびっこふたり抱えて、空港でお土産を選ぶとか、そういう余裕はなかった!

綺麗になったングラライ国際空港、出国審査を終えた後、搭乗ゲートに向かう通路にもずーっとおみやげ物屋さんが並んでいて、見たら欲しくなりそうなアイテムがいっぱいあった気がします。

chibicoは横目で見つつ買えなかったけれど、残ったルピア(インドネシアのお金)を使い切るもよし、最後の最後までお買い物を楽しめそうな印象が残っている、ングラライ空港でした♡

 




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