バリ島家族旅行〜アヤナリゾート&スパ バリ 朝食ビュッフェ@パディ レストラン




バリ島家族旅行4泊6日☆

宿泊したホテルは、アヤナ リゾート&スパ バリ

広大な敷地のリゾート一帯に、78棟のヴィラ、ホテルタイプはアヤナが294室、リンバが403室と3つの異なるタイプの宿泊施設があり、19箇所の個性あふれるレストラン/バーが点在。

その中で朝食がいただけるレストランは、3箇所あります。

朝食が食べられるレストラン/エリア 及び 朝食時間

  1. ダヴァ ステーキ&シーフード/ヴィラ 7:00 – 11:00
  2. パディ/アヤナ 6:30 – 10:30
  3. トゥゲ/リンバ 6:30 – 10:30

ヴィラ、アヤナ、リンバ、どこに泊まっていても、3箇所のレストランいずれも利用可能。

3つの中で、ビュッフェを提供しているのが、パディとトゥゲ。

高級ホテルの朝食ビュッフェと聞いて想像する、和洋折衷各国料理がずらりと並び、卵料理が目の前で作られ出来立てほやほや、フレッシュジュースが何種類もあり、デザートも目移りするほど!という、まさに、あれです♡

ビュッフェではないダヴァは、オーダー制。

最低でも1泊10万円は下らない最上級レベルのヴィラエリア(言い方、大袈裟かしら。笑)にあるダヴァは、ビュッフェではなく、メニューを見て、その中から好きなものを好きなだけ、オーダーするシステム。

ビュッフェは見て自分で取って楽しいけれど、落ち着かない側面もあるものね。

ヴィラエリアにあるダヴァで朝食を食べる場合

アヤナとリンバエリアに宿泊しているゲストは、5 US $の追加料金が必要になります。ヴィラエリアは、リゾート一帯の中でも、ワンランク上の高級エリアというワケ!

アヤナリゾートの朝食事情は、そんな感じ。

夫君と二人なら、ダヴァものぞいてみたい!と好奇心がそそられますが、ちびっこ二人連れ。

どちらにせよ落ち着かないし、ちょっとずつ色々試せるし、朝はビュッフェがいいよね、ってなりますよね。笑。

そして、宿泊していた部屋から近かったこともあり(リンバにあるトゥゲに行くには、リゾート内を走るシャトルバスに乗る必要あり。)

私たちはパディ レストランで朝食ビュッフェを4回堪能いたしました!飽きない〜♡

それでは、アヤナリゾート内パディレストランの朝食、その記録です。

アヤナリゾート&スパ バリ「パディ」の朝食ビュッフェ

パディは、4つの大きな東屋が連結したような構造の、オープンエア レストラン。

外観:オフィシャルサイトより引用

パディレストランは池に沿っていて、池には数え切れないほどの鯉が悠々と泳いでいました。

レストラン受付で部屋番号を伝えれば、スタッフの方が席に案内してくれます。

毎朝、違うスタッフが受付に立っていたけれど、ゆいとももに優しく声をかけてくれて、必ず「what’s your name?」と名前を聞いてから席まで手をつないで行ってくれたりしました♡

可愛い小瓶に入ったタンジェリンオレンジジュース。毎日変わるスムージー、この日はバナナ。インドネシアの伝統的な民間治療薬「ジャムー」もあります。

ジャムーは、バリ人(インドネシア人)にとって、とても身近な治療薬。

お薬といっても、オールナチュラルで、様々なハーブや植物などから作られるもの。

例えば、お腹がゆるいな、体がだるいな、ちょっと風邪っぽいかも、元気が欲しい!なんて時に、体調に合わせて、材料を組み合わせて自然治癒力を高めるそう。

ココナッツジュースも、飲み放題!

若いココナッツの中にある、透明の液体。

最終日に、ゆいは初めて飲んでみたけれど、うーん、美味しいものでもないのよね。笑。

何でも、トライしてみよう!

ミルク、シリアル、ドライフルーツにナッツ、

 ヨーグルトやミューズリーなど、洋風定番も。

この並びには、グァバやスイカ、マンゴーなどのフルーツジュースも6、7種類はあったはず。

ミルクはスキムミルクと普通のミルク。

ビュッフェに出ていないドリンク、例えばホットミルク、ホット/アイスカフェオレ、ホット/アイスチョコレートなどは、スタッフにお願いすれば、バリスタカウンターで作ってテーブルまで持ってきてくれます。

普通のコーヒー/紅茶は、ポットを持ったスタッフが常にフロアを回っていて、空のカップを見つけると「Would you like some coffee or tea?」と、注いでくれます。

本当に、席に着くや否やすぐに来てくれるので、後で飲みたいって感じなら、カップをこうして伏せておけば「今は結構です」というサインになります。

パスタ料理も目の前で調理して、出来立てをいただけました。

パスタは、スパゲッティとフジッリの2種類、リゾット用のお米もあり。味も数種類からチョイス。

ゆいは「トマトソース」で、No チリ、No ペッパー、でお願いして。

次の日も。

そのまた、次の日も。

毎朝、毎回、パスタ食べてた!

好きねー!笑。

中華コーナー。中華料理は、世界中どこで食べても、ハズレなし。

ふかふか豚まん。

朝から、おかず系もりもりのひと皿。

右端の、アヤム クルユック。これはインドネシア料理で、揚げ鶏の甘酢炒め。美味♡

お粥もあり、薬味の種類がたくさん。

手前のスープも、カウンターで好きな具材を選んで入れてもらって、オリジナルでいただけます。

ナシゴレン、ビーフンゴレン、全部、間違いない♡

欲望のままに。笑。

卵料理に関しては、各テーブルに、卵料理オーダーシートがあって。

スクランブル、ポーチド、サニーサイドアップなど、好みの調理法を選んでチェックを入れカウンターに持っていけば、出来上がり次第テーブルまで持ってきてくれるシステム。

こちらも卵料理オーダーシートから。

エッグベネディクトもありました♡

和食コーナーから、巻き寿司。ひじき煮、かぼちゃの煮物、お味噌汁、白ごはんに日本カレーもあったかな。

納豆の盛り付けが♡器のオシャレ感に申し訳ないけれど、混ぜにくそうよね。笑。

ミニマフィンのサーモン乗せ♡

ビュッフェ台に並べると、トングで取る時に崩れてしまいそうなこれらのものは、スタッフが大きなお盆に乗せて「出来立てですが、いかがですか」と各テーブルを回っていたり。

食事のバラエティとクオリティもさることながら、装飾にも目を見張るものが。

スイカのフルーツカービング。

独特の表情をしていて、面白い!

リングドーナッツも、ラブリー!

パンケーキ、ワッフル、分厚いフレンチトーストも!目がハートです。

毎朝、満面の笑み〜♡

ベジタリアンコーナーには、ダールカリー(インドの豆カレー)やプーリ(インドの揚げパン)、ヨーグルトソースなどもありました。

ベジタリアンのところに、テンペも発見!テンペは、インドネシア発祥の大豆発酵食品。ジャワに短期留学していた時に、どハマりした食材です。

懐かしい味、食べることができて、感激♡

東南アジアのおやつといえば、これ!

ピサン ゴレン、そう、揚げバナナ。シンガポールに住んでいた頃、マンションの近くに小さなピサン ゴレンのお店があり、たまに食べた記憶が。

でも、ピサン ゴレンをお腹に入れるなら、そのスペース、他のもの詰めたい!ということで、こちらは今回は見送り。笑。

パン、デニッシュ系が、想像を遥かに上回る絶品揃い!

パリパリこんがり焼き上げられたバター香るクロワッサンなど、熱々のバリコーヒーと一緒にいただけば、それだけでもう、1日分のしあわせを早々に得たようなもの♡

じゅわぁっと旨みが広がる、ウォルナッツ入りチョコレートクイニーアマン。

100個、プリーズ!

ストロベリーカスタード、パンプディング、フレンチトースト with クリーム&チョコレート、イチジクのドライフルーツとカシューナッツ添え。ゴージャス!

濃密な甘さに溺れ、朝からうっとり。

カロリーオーバー モーマンタイ。

オープンエアで、風が心地よく吹き抜ける。乾季シーズンは空気がさらっとしていて、本当に爽やか!

もも、足元の鯉が気になって仕方がないのね。

あっちでもこっちでも、こどもたちが鯉を覗き込んでいて、パディの朝の微笑ましい光景だった♡

素晴らしい1日の始まりを、お約束。

最高のロケーション、バラエティ豊かな品揃えも美味しさも申し分なしでテンション上がる、パディの朝食ビュッフェなのでした。

 




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